世間で想像されているほど怖くない、と思います。 飲み会で、「蠍座B型」と名乗る女性がいると、ある独特の「ひく」空気が生まれます。その後、「俺、蠍座もB型も大好き~」と場を盛り上げる男性が現れます。パターンです。 これはまさしく偏見です。

それも間違った知識に基づいています。たいへん嘆かわしいことです。 蠍座は水の星座で情緒を司ります。また不動星座でもあります。不動星座故に、持って生まれたエネルギーを使うのは上手ですが、周囲に無駄に力を振りまくタイプではありません。

情緒的には極めて安定しているのが蠍座の特性です。極限状況を象徴する冥王星を守護星に持っていることも含めて、確かにストレスには強いです。さらに、B型も精神的崩れ難いタイプです。48通りの組合せで、最もタフかもしれません。ただし、そのタフさは日常において発揮されるものではないようです。いざという時に強いタイプなのです。

この組合せの難点としては、直感と情緒のペアのため、現実処理や知的活動に苦手意識や面倒くささを感じることかもしれません。日常においては昼行灯。いざという時には役に立つ。そういうタイプです。 ですから、世間がイメージするほど強烈な方々ではないのです。頼りになる方々であるのは事実ですが。

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