目的喪失。 蠍座は、一見まともそーに見えて、かつ迷いがなさそーに見えて、さらに、世間にも適応しているよーに見えて、深ーいところでずれていると言うか、迷い道をさ迷っていると言うか、そんなイメージがあります。

そんな蠍座の中でも、一番適応しているように見えて、かつ一番迷いが深いのが蠍座AB型ではないかと思います。 人生のテーマを「富」とか「快楽」とか「成功」に置き換えて、日々努力して、ある程度成功も収めて、それなのに何故か満たされない蠍座ABというのが思い浮かぶのです。

蠍座の目的である「死と闇」はただでさえ現代社会ではこみやられているテーマであること、及び、蠍座の情緒とABの知的活動が相反し矛盾が生じること、この二つが迷いの原因だと愚考しています。

ただ、具体的に何をしろというと、…??? 死と闇というと、つまりは「宗教」とか「哲学」とか「倫理学」とかそちらに流れるのでしょうが、果たしてお勧めすべきテーマなのかどうか。今まで通り、世俗的なテーマで生きる方が本人のためじゃないか、とかまあ、いろいろ考えてしまうのです。 性格は忍耐強く、努力家です。ひたすら頑張ります。

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