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kinoshitaさん

そもそもPIXTA(ピクスタ)とは・・・?

PIXTA(ピクスタ)とは、写真素材・ストックフォト販売サイト。530万点以上の高品質・低価格のロイヤリティフリー画像素材が公開。クリエイター(カメラマン)数は約12万人。

アマチュアカメラマンの写真を販売するマーケットプレイスとして拡大し、写真、イラスト、動画といったクリエイティブ素材が投稿され、従来は数千円から数万円した素材を1枚525円からの低価格で販売されている。

プロカメラマンも優れた写真を投稿して販売数を伸ばしているが、登録クリエイターのうち97%が会社員や主婦などのアマチュア。

いずれも商業コンテンツとして、出版、ポスター・広告チラシ、商品パッケージ、ホームページ制作等に利用されている。

モデル事務所20社と提携しモデル880人を起用した撮影の手配を行うモデルキャスティングシステムを2013年7月開始!

リクエストを受けたモデル事務所は該当モデルのスケジュールを確認し、OKあるいはNGの連絡をクリエイターに行う。クリエイターは、OKの連絡があった場合サイト上の申請ボタンを押下してPIXTAへ撮影決定を連絡し、撮影を行うというのが一連のフローとなる。

ストックフォトの市場規模は?

ストックフォトの世界市場は2,000億円規模で、日本はそのなかの200億円を占めている。日本でも60社を超えるストックフォトサービスがある。

どんな写真が売れるの?ストックフォトはどんな仕事?

広告、人物撮影、商品撮影の第一線で活躍するプロのフォトグラファー。企業広告の豊富な撮影経験を活かし、PIXTAでもビジネスイメージのコンテンツが購入者に高い支持を得ている。

いろいろな社会問題やビジネスの話題の中から、写真のネタを探す。

ストックフォトは、従来のカメラマンとは180度違うビジネスモデル

通常の仕事は、編集者や広告代理店の担当者からカメラマンに仕事の依頼がきて、その時点で撮影する内容や支払われるギャランティの金額や時期も大体把握できます。

ストックフォトの場合は自分で企画を考えて、資金を調達して撮影しますが、その企画が売れるもコケるも自分次第。

実は、これは一般的なビジネスビジネスモデルで、企業はまず企画を立てて、マーケティングして、これがきっと売れるだろうと思って商品を作ります。採算が取れるかそのときはわからないけど、プロジェクトに予算を立てて実行する。売れれば成功だし、売れなければ、その原因を考える。そこに共感できたので、ストックフォトを始めた。

1978年千葉県出身。フリーフォトグラファー。雑誌やWebなど様々な媒体で活躍中。PIXTAでは女性らしく柔らかな雰囲気のコンテンツが魅力で、購入者のジャンルを問わず、幅広い支持を集める。

投稿写真数:16,500超
URL:http://pixta.jp/@ushico

今まではクライアントさんから依頼を受ける、受注型の仕事だけでしたが、ストックの「自分のペースで考えながら撮る仕事の仕方」も楽しそう!と思えたのがPIXTAを始める大きなきっかけでした。

ある程度コンテンツを担保しておけば、出産や育児で仕事ができない時期でも、いくらかの収入が見込めるかなと考えたのも理由のひとつです。

ストック制作をやっていれば、空いた日に撮影を入れられるので時間を有効に使え、 撮影したら撮影した分、安定した収入にもつながる。

フリーランスなので、撮影の予定が入っていても、依頼先の事情でスケジュールがキャンセルになったり、延期になったりすることも、お仕事をもらっていた媒体が無くなってしまったら、仕事が急に減ってしまう事もあります。なので、忙しいときと暇なときの差も激しいし、 収入にも波があり不安なときもあります。そういったところから「精神的に安心感が得られたこと」がPIXTAをやり始めて一番良かった点ですね。

作品数が5500点を超え、月の売上も50万円超と伸びてきている。(2012年時点)

仕事が減れば新しく営業に行くということを続けて、毎日の様に撮影の現場に出ていました。でも30歳を越えて、結婚や出産も意識し、将来的に少し働き方を変えないといけないのかも?と思い始めていた時期だったので、ストックフォトで収入を得るということにすごく魅力を感じ、力を入れてみようと思いました。トップクリエイターの方たちが、今までにどんな撮影を何回やっているのか、全部見て研究した。
http://pixta.jp/interview/11

企画から完成まで、OKかどうかを決めるのは全て自分自身、というのが大きな違いであり、面白いところ。

お仕事だと多くの場合、初めから設定やデザインが決まっていて、クライアントさんがOKを出してくれるものを撮ることが目的になります。時間と予算が限られている事が多く、お天気が悪かったり、被写体のコンディションが悪かったりしても無理矢理撮らなくてはならない時もあります。その点、PIXTAの撮影のときは、今日は天気が悪いので予定してた企画をバッサリやめて他のことを屋内でしようとか、モデルさんのイメージを見て、会ってみたらすごく面白い子だったので元気な雰囲気のテーマを増やそうとか、自分判断でそのときできるベストな内容に変更できちゃうところが楽しいし、息抜きにもなってます。

最後に

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