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末期がんで脳腫瘍手術を受けた佐久間氏の回復力がすごすぎる

末期のスキルスがんであることを公表した、音楽プロデューサーの佐久間正英氏が14日、がんの転移とみられる脳腫瘍を取り除く手術を行い、無事成功しました。さらに術後1日ですでに意識も戻り、自力で歩くことが可能に。さらに昼食も取れるようになり、15日中に一般病棟に戻れるようになったと報告しました。

更新日: 2013年08月15日

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この記事は私がまとめました

”1952年生まれの佐久間は、四人囃子のベーシストやプラスチックスのキーボーディストとして活躍。音楽プロデューサーとしてはGLAY、黒夢、JUDY AND MARY、エレファントカシマシ、くるりなど数多くのアーティストの作品を手掛けている。”

引用元:http://goo.gl/unJnRg

9日付の公式ブログで末期がんであることを公表した、音楽プロデューサーの佐久間正英氏(61)

8月6日に東京・代々木第一体育館でのライブ本番前に脳の障害が発症し、8月14日に脳腫瘍の手術を受けた

脳腫瘍はがんの転移によるものだと言われている。

末期のスキルス癌公表も…佐久間氏「もう一度ギターを弾きたい」

*クリックで拡大できます。

全文は以下の公式ブログからどうぞ。
Masahide Sakuma
http://www.masahidesakuma.net/

佐久間正英氏(61)は9日、自身のブログで、末期のスキルス胃がんであることを公表

すでにスキルス胃ガンのステージVIになっており、発見段階で医師からはすでに手の施し様が無い事を聞きていたという

すでに肝臓や脾臓にも転移しているという。

その後7月中旬過ぎ、突然左腕の知覚がおかしいことに気づき、翌日の検査で脳腫瘍が発見。おそらく転移だと語っていた

出典ameblo.jp

”TAKUYAは現在、ソロ活動やプロデュース活動を行っており、ソロ活動の際にはTAKUYA名義とソロユニットのROBOTS(ロボッツ)名義を使い分けている。”

引用元:http://goo.gl/tg6vRW

画像は昨年12月のTAKUYAのライブより。佐久間はサウンドプロデューサーとして同ライブに参加していた。

しかし佐久間氏は、「もう一度ギターを弾きたい」との気持ちから、手術を決意したことなどを明かしていた

佐久間氏は「すでに腫瘍は結構な大きさなので、放置すると障害が出るのは時間の問題。放射線で対処できるサイズを越えているので手術しか道は無さそうだ」と手術を決意したという。

佐久間正英氏
「最後になるであろうソロアルバムの構想も始めた。タイトルはもちろん『Last Days』。最後にもう一度大好きなTAKUYAと一緒にこの作品を仕上げたい、と企ててみた。陽の目を見れる公算は限りなく小さいけれど」

ただし、「今のところ完成はおろか、手を付けてもいないのだけれど、表題曲の作曲だけはした。」と言うことです。

そして8月14日、手術へ

そして8月14日(2013年)、佐久間正英(61)は「手術着に着替えていよいよ!」とツイッターでつぶやき、脳腫瘍の手術を受けた

佐久間氏はこの日、手術室に向かう直前まで、「9:30頃になったら手術室へ移動。もはやまな板の上の…。(笑)」と落ち着いた様子でユーモアをまじえ、ツイートしていた。

少しは心配しろ! (笑) “@tatsujikimura: @masahidesakuma 行ってらっしゃいませ。不思議と全く心配していません(笑)近いうちに、また!”

手術前、最後の自身の手によるツイート。最後まで自然体で手術に向かっていた。

朝9時45分に手術をはじめ、息子の音哉さんは「7時間にわたる手術になります。手術が終わりましたらまたご報告いたします」と話していた

その後、手術は無事に成功したといい、音哉氏は「皆様ご声援ありがとうございました」と感謝。しばらくの間、集中治療室で経過をみるという

佐久間氏の息子・音哉氏
「父の手術ですが、特に問題なく無事成功しました。皆様ご声援ありがとうございました」

ご連絡遅くなり申し訳ありません。佐久間の息子の音哉です。 父の手術ですが特に問題なく無事成功しました。皆様ご声援ありがとうございました。しばらくは集中治療室に入ったままですが無事ですので取り急ぎご報告まで。 佐久間音哉

しばらく集中治療室だったはずなのに…驚異の回復を見せる佐久間氏

本人直筆のコメントもじきに書けると思いますので、もうしばらくお待ちください。 佐久間音哉

これほど驚異的な回復を見せてくれている佐久間氏なら、本当に近いうちに本人からコメントが聞けそうですね。

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