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【世界陸上】20年以上破られていない陸上競技の世界記録・女子編【ドーピング?】

現在、世界陸上が開催中で、織田裕二さんともども世間は盛り上がっています。そこで、20年以上も更新されずにいる陸上競技の大記録を調べてみました。2013年8月16日現在

更新日: 2013年08月22日

tomocopyさん

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陸上競技の世界には、20年以上破られていない不滅の大記録がいくつも存在し、 その中には、永遠に超えることができないであろうと言われているものもあります。

そういった記録は、なぜか女子競技の方により多く存在します。

100m・200m

100m 10秒49
200m 21秒34

ドーピング問題と切り離しては話せない選手ですが、圧倒的な両記録です。

好んで着用した派手なユニフォームは、ドーピングの効果で男性化した肉体から目を逸らさせるためのものであったと言われています。

400m

47秒60

7度の世界記録更新を達成した、東ドイツの女王。
この人にも、ドーピング疑惑が常につきまといました。

現在まで、この47秒60に迫る記録すら現れていません。

800m

1分53秒28

30歳あたりから急激に記録が伸び始めたため、この人もドーピングの噂が絶えませんでした。

100mハードル

12秒21

走る度に自己記録を更新していきました。
当時のブルガリアは100mハードル王国でした。

走り高跳び

2m09

2m以上のジャンプを197回も記録しました。

女子高飛び種目は、今も昔も美しい選手が多いですね。

走り幅跳び

オリンピックで一度も金メダルを獲得できなかったことが残念です。

砲丸投げ

22m64

上位4位までの記録は、彼女が独占しています。

円盤投げ

76m80

円盤投げは、なんと上位10位までがラインシュの記録です。不思議なことに、オリンピックや世界陸上などでのメダル獲得は、一度もありませんでした。

七種競技

7291点
100mハードル(12秒69)
走り高跳び(1m93)
砲丸投げ(16m00)
200m(22秒30)
走り幅跳び(7m27)
やり投げ(50m08)
800m(2分08秒51)

1987年の世界陸上では、走り幅跳びでも金メダルを獲得しています。

なぜ女子には大記録が多い?

100m・200m・400m・走り幅跳びは永遠に破られることのない世界記録と言われている。

1989年頃から、ドーピング検査が厳格化され始めたため、これほど昔の記録が世界記録として残っているらしい。また、ドーピングの副作用で、早死にしている選手も多くいる。

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tomocopyさん

まとめ作成初心者ですが、普段の生活で気になることをまとめていきます。
アーメン。