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【メリットだらけだった!】20分間の昼寝

昼寝することによって得られる効果、メリットをまとめてみました。

更新日: 2015年03月30日

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この記事は私がまとめました

パワーナップ

パワーナップ (power-nap) とは、一般的に15~30分程度の短い仮眠のことである。この用語はコーネル大学の社会心理学者ジェームス・マースによる造語である。

短時間の睡眠が業務効率のアップにつながることは、医学的にも認められている。米国では「パワー・ナップ」と呼ばれているが、昼寝にまでパワーをつけるところが米国らしい。

メドニック助教授は、「パワーナップ」を5種類に分けて、それぞれの効果を示しています。

●1:10~20秒の「ナノ・ナップ」
脳を使いすぎて神経細胞が壊れてしまう限界まできているとき、無意識に陥る状態。数秒でも眠れば、少しすっきりする。姿勢は座ったままがよい。目が覚めたらできるだけ身体を動かす。

●2:2~5分の「マイクロ・ナップ」
脳が疲労を感じ、使っていない部分をシャットアウトして、勝手に睡眠をとりだす状態。これも、座ったままがよい。

●3:5~20分の「ミニ・ナップ」
意識的に行い、疲労回復をする。J.F.ケネディもこのミニ・ナップを一日に何回かとるように習慣づけたそう。

●4:20分の「パワー・ナップ」
疲れをとるのにいちばん適した長さ。横になるのがいいが、無理なら、机に突っ伏した状態でもよい。

●5:30~90分の「ダメ・ナップ」
20分以上寝ると、脳が深い眠りに入ってしまうため、疲労感がより増してしまう。

一時間半の昼寝は一晩分の睡眠に等しい!?

昼寝研究で著名なカリフォルニア大のサラ・メドニック氏が「一時間半の昼寝は一晩分の睡眠に等しい」と発表し、昼寝の効用に注目が集まっています。昼寝は頭をリフレッシュし、創造力や知的能力を高めてくれるそうです。また健康や長生きにも良い影響があるそうです。「昼寝には疲労を回復させる効果」があります。

•疲労感が取れてその後の仕事の効率が上がる。
•午後の仕事において、小さなミスや事故が減る。
•ストレス解消となり、新鮮な気持ちで仕事の仕切りなおしができる。
•右脳の働きが活発になり、いいアイディアが出てくる。

創造性のアップ

さらに昼寝が記憶力と創造性まで上げるということが、
ニューヨーク大学の神経学者の研究によってわかっています。

誰にでも経験があるかもしれませんが、
アイデアが生まれる瞬間は、往々にしてリラックスしているときにやってくるもの。
気を張ってばかりいては、クリエイティビティは発揮できません。

ニューヨーク市立大学の神経科学者の発表では、昼寝が物事を大局的に見る目を養い、創造性もアップさせることを発見しました。この研究では90分間の昼寝でしたが、12分ほどの短い昼寝でも効果があるそうです。

昼寝を行う事により、右脳が活性化されることで、アイディアや独創的な考えが浮かびやすくなるということも、最近の研究で分かってきました。

記憶力や集中力のアップ

海外では、昼寝をしたグループとしていないグループに同じテストを受けさせたところ、昼寝をしたグループのほうが解答するスピードが速かったり、成績が良かったという研究結果も出ています。根を詰めて作業を続けるよりも、少しの昼寝を取り入れることで、記憶力や集中のアップが期待できるかもしれません

心臓病のリスク低下

日本人の死因で多いとされてるのが、癌、脳卒中、心臓病の3つ。
昼寝をすることでこの心臓病のリスクが低下するという検証結果が、ギリシャのアテネ医科大学やハーバード大学医学部において報告されています。

今までに心臓疾患を患ったことのないギリシャ人23,681名にテストしたところ、3週間30分の昼寝をしたひとは、そうでないひとにくらべて心臓疾患にかかるリスクが37%も減少した

ボケ防止

昼寝大好きな私が、うれしいレポートをネットで見つけたのである 。是によると、昼寝がボケ防止に絶大な効果を発揮するのだそうだ。

国立精神神経センター・老人精神保健研究室長白川修一郎のお墨付き。

高血圧

もし昼寝をしたくても無理に起きているという高血圧の人は、ぜひとも30分の昼寝を取り入れてほしいと思います。実は、30分程度の昼寝で血圧が15~20ミリ下がるのです。

午睡とも呼ばれる昼寝は実は高血圧に有効です。
まず昼寝をすると脳の活動レベルが下がるので疲労回復します。
そして血圧や脈拍が下がることで心身のリラックス効果があります。

コーヒーを飲んでから昼寝すると目覚めスッキリ!?

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