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【現存30点】不思議すぎる画家 ヒエロニムス・ボスが今、静かなブーム!!

宗教画??ホントに!!このシュールさが新しい!! ちまたで話題のヒエロニムス・ボスをご紹介

更新日: 2018年05月16日

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ヒエロニムス・ボスの時代には、黒人の存在がヨーロッパでも知られていたのかな。時代感覚を持ち合わせてないからよく分からないや。『快楽の園』で全身が真っ黒な人間が描かれているけど。あ、誰だって、子供の頃は、真っ青な人間や真緑の人間を疑いもなく描いているか。

@asake1202 ヒエロニムス・ボスという15-6世紀頃のオランダの画家です。大好きです。こういう怪物みたいな絵をいっぱい描いてますw地獄の絵なんですけどね。

ヒエロニムス・ボスとヤン・ファン・エイクの画集も欲しい

ヒエロニムス・ボス

誰それ??

宗教的題材をえがきながらも、幻想的で悪魔的イメージにみちた、特異な画風で知られる。

らしいです、、、、
よく、わかりませんね とりあえず、見てみましょう。

写真をクリックして拡大してみてください。

マドリード プラド美術館
真ん中の文字には、「気をつけなさい、キリストが見てます」の文字が、、

こんな顔だったみたいです。

ホントですかね??

15世紀 レオナルド・ダビンチやデューラと同時期の画家です。

生没年 1450年頃- 1516年

ヨーロッパ各地からの求めによって多数の作品が制作されたが、ほとんどが16世紀の宗教改革運動での偶像破壊のあおりを受けて滅失した。現在、30点ほどの作品が残されている。聖書に基づく寓話を絵にしたような作品が多いが、シュルレアリスムを思わせるような、それぞれの主題も謎に満ちている。スペイン王のフェリペ2世はボスの絵の愛好者で、ボスの故郷から遠く離れたマドリードに傑作の多くがある(現在、10点がプラド美術館蔵)のもそのためである。

時代を通りこした、新しさがありますね。 当時は人間を写実的に描くルネッサンス その中でこういった絵を書くのは素晴らしい才能です

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