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【売れるECサイト】売上UPの為にすべきデザイン集

ECサイトを深く分析することは必要不可欠です。ECサイト構築のノウハウを多数のショップから分析し統計した結果をまとめて解説します。

更新日: 2014年02月11日

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ak0725さん

ファーストビューに重点を置く

ECサイトにとって、商品の詳細ページは「購入」というアクションに直結するランディングページにあたる。そして、ランディングページの効果の大半はファーストビューで決まる。

訪問者はファーストビューの段階で全てが決まる。

そのページに留まるか、他のページに離脱するかを判断する。一般的なランディングページでは訪問者の2割がページに留まり、残りの8割は離脱してしまう。

ファーストビューは訪れたユーザーが必ず見る所。
何が必要か。

電話番号や運営者情報の記載

ECサイトは顔が見えない取引なので、不安感が異常にある。
そこで電話番号や運営者情報などを記載する事で不安感を少し解消する。
店長の顔などをUP出来ればbetter.

商品レビューを作成する

ランディングページにお客様のレビューがある場合とない場合とでは、前者の方が42%もコンバージョン率が高かった。従って、商品詳細ページにおけるお客様レビューは、高いコンバージョンを出すために必要不可欠だと言える。

決済方法や配送情報などを目立たせる。

決済して頂く事が売上UPの最低条件だ。
お客様が気になる決済情報や配送方法など案内を、
ヘッダーなど画面の目立つ部分に固定表示することにより、
安心感が増しスムーズに購入に至るようになります。
決済ボタンは出来ればオレンジ色にしよう。
コンバージョンがぐっと上がる。
配送方法も記載がbetter.ECサイトは全て配送でお客様に届くのだから。

後払い決済を導入する

はじめて商品購入する際、銀行振込やクレジットカードで商品を購入することに、抵抗感を持ちます。後払いにする事によって購入離脱を防ぐことができる。

ZとFに意識してページデザインをする。

人間はZの順番に目を通して物を見る修正があり、Fの場所を見る傾向がある。

サイドに検索欄や絞り込み欄を付けるなら必ず右側ではなく、左側にレイアウトしよう。

商品詳細

ファーストビュー(Above the Fold)に書ききれない商品情報は、こちらで記載しよう。生産地や材料などの基本情報や、その他の特徴などを、できるだけ細かく説明するようにしよう。

何の工夫もないテキストの羅列になってしまうと読みにくくなってしまうので、箇条書きで1つ1つのポイントを読みやすく表示することがオススメだ。

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