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一体どういうこと?青森県にキリストの墓とピラミッドがある件【珍スポット】

青森のキリスト伝説。キリストは若いころ日本にいた。十字架に張り付けられたのは身代わりの弟だったというお話。

更新日: 2018年05月27日

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squarepan2さん

青森のノリには正直ついていけないwwwwwwwwwwwwww pic.twitter.com/Y1MeKChZL4

というわけで実際にあるのか調査してみた

ナニャドヤラとは、もともと青森から岩手、秋田にかけて伝わる盆踊りの一種。

キリストといえば、ゴルゴダの丘で処刑されその3日後復活して天に上ったとされている。しかし、昭和10年に竹内巨麿なる人物な奇妙な新説を発表したのである。

・ゴルゴダの丘ではりつけで死んだと考えられていたイエス=キリストだが、実は処刑されたのは弟のイスキリで、キリストは密かに逃げ延び、今の青森県八戸港から上陸していた。
・名前を「十来太郎大天空(トライタロウダイテンクウ)」と改名し、日本人の妻をもらい、そのあいだに3人の子供をもうけ、キリスト自身もかなり長生きしたらしい。
・キリストの風貌は、ハゲで鼻が高く、目が大きく、赤ら顔だった事から、天狗のようだった。
・村の旧名を「戸来(ヘライ)村」と言い、「ヘブライ」が訛ってできた言葉ではないか。
・この村の方言で、大人の男を「アヤ」「ダダ」、大人の女を「アパ」「アバ」と言い、それは聖書に出てくる「アダム」「イブ」が訛ってできた言葉ではないか。
・生まれて間もない子供の額に十字を書いていたことや、足がしびれた時は指につばをつけて額に十字を3回書くとしびれが治るという村の言い伝えがあり、キリスト教信者が十字をきるのと類似している。
・この村に伝わる「ナニャドヤラー ナニャドナサレノ ナニャドヤラー」という音頭が、ヘブライ語で神をたたえる意味になる、またその旋律もユダヤで古来から歌われていたモノに似ている。

この新説は、国内・国外問わず正式には認められていないわけであるが、新郷村では町をあげて「キリストの墓」の観光地化に尽力しているようだ。

ほんとにキリストの墓はあった!では次ピラミッド

竹内巨麿がキリストの墓を発見した翌日、鳥谷幡山という人がこのピラミッドを発見した。「竹内文書」では世界各国のピラミッドの起源は日本にあったとされていて、数万年前のピラミッドが7基あるという。これもそのひとつだというのだ。
後に「竹内文書」研究家にして日本ピラミッド研究の大家・酒井勝軍もこの巨石群を調査し、石の割れ目が正しく東西南北を指していることを確認したという。

日本にあるピラミッドはいずれも自然の山を利用したものなので、エジプトのピラミッドのように一目瞭然というわけにはいかないのである。

意外と知られてないのかな?青森のキリストの墓。こちらの新郷村HPを見て下さい。ほら、十字架のかかったキリストの墓の周りで盆踊り踊ってるでしょ?ね? vill.shingo.aomori.jp/07sight/sight_…

ちなみに青森のピラミッドなんだがちょっと小高い山の上にデカイ石ころがゴロゴロあるだけなのはナイショ。キリストの墓の方は久々に行ったら移転しいてたのはナイショ。

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