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進化する女優、倉科カナとは

1987年12月23日生まれ。女優、タレントである倉科カナとはこんな人。マガジンに出ていた頃は興味が湧きませんでしたが、「私が恋愛できない理由」にて、この可愛い子は誰だ!?と思ってしまいました。こんなに魅力的な女性になるとはびっくりです。そして、彼女は女優魂に満ち溢れているのです。

更新日: 2017年12月24日

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riraera17さん

このままとは違う生き方がしたかった

「実家がブリーダーをやっていたので、動物に囲まれて過ごしてきました。だから、小さいころから動物看護師になるのが夢だったんです。
高校生になったある日、親が運転する車に乗って、窓の外の景色を見ていたときのことです。そのとき、ふと“私は生まれ育ったこの土地の風景の中でこれからも暮らしていくんだろうか”と考えて、そういう生き方もあるかもしれないけど、私はもっと別の風景も見てみたいと思ったんです。

朝ドラヒロインオーディションに5回の挑戦!「ウェルかめ」主演をつかむ!

2006年6月、『ミスマガジン2006』でグランプリに選ばれ、以後講談社のマガジンシリーズを中心にグラビア活動を展開。同年10月からはTBS『開運音楽堂』に出演。2006年7月からの一時期、「ミスマガジン」フットサルチームに加入していた。
一方で女優業も開始。NHK教育・NHKワールドで放送された外国人向け日本語教育番組『エリンが挑戦! にほんごできます。』のスキットパートに出演。
2008年4月から12月まで、NHK総合『土曜スタジオパーク』のレギュラーを務める。

毎年、挑戦し続けるうち、“選ばれなかった”という事実に落ち込んだこともありました。でも、そういう年は最初から“私には無理なんじゃないか”という気持ちがどこかにあったからだとあとになってわかりました。

2009年後期の連続テレビ小説『ウェルかめ』の主演女優(ヒロイン)に1775人の応募者の中から選ばれる。朝ドラのヒロインのオーディションは『どんど晴れ』から受け続け、これが5回目の挑戦だった。ミスマガジン出身者がNHK連続テレビ小説のヒロインを務めるのは『はね駒』(1986年前期)の斉藤由貴以来23年ぶり。
2009年8月には、徳島市阿波踊りに前年の『真夏の夜もさだまさし』で話題となった“NHK徳島連”の一員として参加、ドラマPRを行う。
恋愛については年上の相手が多く、負けず嫌いとして生きてきたと語っている。

「『ウェルかめ』のヒロインをやるのは倉科カナなんだ!」って自分に言い聞かせて、とにかく、自分に自信を持つように努力したんです。

色々な人生を経験できるのが女優という仕事の醍醐味

「演じるということは、ただセリフをしゃべるとか、体を動かすだけじゃなくて、対象となるキャラクターの人生を生きるということなんだなということに気づかされたんです。そのためには、私の人生の引き出しをいくつも開けなくてはなりませんでした

大切なのは、自分に自信を持つこと。“私なんかにできるはずがない”という意識が少しでもあったら、演技がブレて、いい表現はできません。そして、その自信は、困難に突き当たっても負けずに乗り越えてきた経験から生まれるものだと思います。

柔軟な気持ちを持つことも、表現の幅を広げるために大事なことです。自分の中の引き出しに、どれだけ感情のストックをためられるか。そのためには、本を読んだり、お芝居を観たり、映画を観たりすることも大切でしょうし、動物とふれあったり、友達と遊んだり、そんな何気ない経験の中からもヒントを見つけることが大事だと思います。

出典女優 倉科カナ の場合 仕事インタビュー【私の職務経歴書】 宅ふぁいる便

経験すること、精進することを惜しまない

私は21歳で朝ドラを経験して、いま25歳。まだそれほど色々な役柄の経験がないので、やってみたい役はたくさんあります。貪欲に取り組んでいきたいですね。プライベートでは、茶道をやってみたいです。私は日本舞踊をやっているのですが、茶道も一緒に学べば、所作がきれいになるんじゃないかなって。内面を磨くことは大切ですからね。

悩んだ末に見据える今後

「人間は多面的な生き物。それを自分自身も表現していきたいという思いがあります。ただ私には“可愛らしい”という表面的なイメージが強いのか、深く表現させてもらえる場がないような気がしていました。それは徐々に自分の中で『期待されていないのでは? 求められていないのでは?』という葛藤にもなってしまうんですよね」と思いを打ち明ける。

今後の目標は「ワガママな女性にはなりたくないけれど、我を突き通すことのできる女性になりたい」という。その意外な返答の真意を聞くと「他人を気にしすぎて同調してしまう性格なので、色々な現場で『もっとワガママにならなきゃダメだ』と言われてしまうんです」

2013/10/08 いいともテレフォン出演にて

可愛くて感動しました。

休みの日は病院や美容院、スーパーに買物以外では外に決して出ない。

出典いいとも出演時

そして家で引きこもってジグソーパズルに没頭する。友達は少ないらしい。(笑)

出典いいとも出演時

最近は夕食に誘われてもいかない。結婚願望はあるが、引きこもっていては無理だとタモリから厳しいツッコミも(笑)

出典いいとも出演時

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