1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

見知らぬ子どもをかばって?花火大会の爆発事故で死者が出てしまった

京都府福知山市の花火大会で起こった屋台の爆発事故。この事故で重体だった女性が死亡してしまった。この事故での死者は初。この女性は見知らぬ子どもを助けるために火に包まれた可能性が高い。

更新日: 2013年08月18日

38 お気に入り 168243 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

秋山田さん

京都府福知山市の花火大会で起こった爆発事故

15日午後7時半ごろ、福知山市の由良川西岸のメーン会場で発生
露店は川沿いの通路の両脇に数十店並び、見物客で混雑する中、爆発音とともに火柱と黒煙が上がり、隣接する3店が炎上、倒壊した
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130816-OHT1T00080.htm

この事故でついに死者が出てしまった

やけどで重傷を負い福知山市民病院に入院していた京都府京丹波町橋爪、竹内弘美さん(44)が亡くなった

竹内さんは事故後、最初に搬送されたけが人で、特に手足や背中などに重度のやけどを負っていた

▼死亡した女性は見知らぬ子どもを助けるために火だるまになった?このような目撃証言がある

「プシューと音がして振り返ると、ガソリン臭がする液体が降ってきた。ボーンという音とともに、辺り一面が火の海になった。見知らぬ女性が4歳の次女をかばうように覆いかぶさってくれたが、女性は火だるまになった」と話した

爆発した店の近くにいた大阪市東淀川区の会社員の男性(33)

事故原因はガソリンだった可能性が高く、見物客に飛び散り被害が広がった

警察は、露店の男性が、ガソリンが入った容器の中の圧力を下げずに、ふたを開けたため広い範囲に飛び散り、爆発につながったとみている

ガソリンは、花火の見物客が座っていた11段ある石段のいちばん上にまで達していた

事故の目撃者が語った恐怖の光景

「ボン」という破裂音と共に火の塊が浮かび上がるのを見た。「熱い」「早く行け」「逃げろ」――。所々から上がる叫び声が耳に焼き付いて離れない

東京都から帰省した女性(26)

「大やけどをした人や、血で真っ赤になった人が何人も担架で運ばれ、付き添っている知人らしき人たちが『頑張れ』と必死に呼びかけていた」

地元の男子高校生(18)

「河川敷のあちこちで悲鳴が聞こえ、逃げ惑う見物客らがパニック状態になっていた」

会社員の男性(21)

他にもまだ重傷者が多数いる

2~85歳の60人が負傷し、竹内さんのほか、17人が全身やけどなどで重傷を負って治療を受けている

このうち8、10、13歳の3人が重篤だが、意識はあるという

子どもばかりですね…

花火大会の実行委員会は被害者の補償に応じる方針

「今日(竹内さんを)お見舞いに行ったばかりだった。痛恨の極みで、安らかなお眠りを願うばかり」と話した

大会実行委員会の会長を務める福知山商工会議所の谷村紘一会頭

実行委は被害者1人あたり5000万円、1事故10億円を上限とする「花火大会賠償責任保険」に加入

1