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daiba49さん

寝る前にコーヒーを飲むと、予定の就寝時間に眠りにつくのが難しくなり、朝起きるのがさらに辛くなるのは、カフェインによって体内時計が乱されるからだとする研究結果が16日、発表された。

 米研究チームが米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に発表した研究については、カフェインを含む飲料を夜に飲むことで就寝と起床が遅くなる理由を説明するだけでなく、将来的には、時差ぼけの影響を抑える目的でカフェインを使用するのに適したタイミングについてのヒントをたらす可能性もある。

 研究は、被験者5人を対象に行われ、それぞれに、就寝3時間前にダブル・エスプレッソの含有量に相当するカフェインを摂取させる、明るい光にさらす、プラセボ(偽薬)を与えるといったタスクを無作為で与えた。

 被験者をさまざまな条件下に置いて調査するこの実験は49日間にわたり実施された。その間、被験者の唾液を定期的に検査し、睡眠と覚醒の周期を自然に調節するホルモン「メラトニン」の濃度を調べた。

ースカロライナ大とクイーンズランド大の研究で、コーヒーの飲み過ぎが早死ににつながるらしいという事実が発見されました。

この調査は、55歳未満の男女約45,000人に、コーヒーを飲む習慣についてアンケート調査し、その後17年たって健康状態を確認したもの。45,000のうち5%の人が亡くなっていたそうです。その内訳を分析すると、週に28杯以上のコーヒーを飲む男性は死亡率が56%増、女性の場合はなんと2倍になったそうです。

コーヒーのどのような成分がこの結果をもたらしているのかについては、まだはっきりとは分かっていません。ただ、死因を見てみると、心血管系の病気(心臓発作など)とは関連が「ない」らしいことが分かっています。

カフェインには利尿作用があるので、血がドロドロになりやすい、というリスクが指摘されていますが、必ずしもこれだけが原因ではないようです。

20歳から90歳までの4万3727人の男女を対象に17年間追跡調査した結果である。コーヒーの消費、ダイエット、運動、喫煙、体重などのライフスタイル要素をチェックしながら、調査を続けた。調査期間中に約2500人が亡くなったが、そのうち87%が男性であった(平均寿命の短い男性が多いのは当然だが)。上のグラフのように、コーヒーを多く飲む人ほど、男女とも生存率が低くなっている。

 55歳以下の人で毎週28杯以上(毎日4杯以上)コーヒーを飲んでいる人は、早死にする確率が高いということだ。あまり飲まない人に比べて、女性は約2倍、男性は56%多く、亡くなっている。

因果はわからんが怖いっちゃ怖いので控えようか…>コーヒーを毎日平均して4杯以上飲み続けると早死にする、メイヨー・クリニックの論文より zen.seesaa.net/article/372240…

英国の食品基準庁では、妊娠中の女性に対し、カフェインを1日に200mg(コーヒー約2杯分)までに制限するように助言しています。多量のカフェインが、赤ちゃんの出生時低体重をもたらし、のちの人生の健康リスクを増加させるおそれがあるためです。また、高濃度のカフェインは自然流産を誘発するかもしれないとしています。ただし、妊婦でもコーヒーを断つ必要はないし、カフェインは紅茶やココア、チョコレートなどいろいろなものに含まれるので、トータルの摂取量で制限すればいいということです。

"1日に5杯以上のコーヒーを飲むと肥満・糖尿病になるリスクが上昇するというのだ。コーヒー好きの方は、要注意だ!・コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」の摂取量がポイント"

出典過剰摂取は危険! 1日に5杯以上のコーヒーを飲むと肥満・糖尿病になるリスクが上昇するらしい | ロケットニュース24

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