英国の食品基準庁では、妊娠中の女性に対し、カフェインを1日に200mg(コーヒー約2杯分)までに制限するように助言しています。多量のカフェインが、赤ちゃんの出生時低体重をもたらし、のちの人生の健康リスクを増加させるおそれがあるためです。また、高濃度のカフェインは自然流産を誘発するかもしれないとしています。ただし、妊婦でもコーヒーを断つ必要はないし、カフェインは紅茶やココア、チョコレートなどいろいろなものに含まれるので、トータルの摂取量で制限すればいいということです。

出典コーヒーは1日に何杯まで飲んでよい? | FOOCOM.NET

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