1. まとめトップ

中森明菜が本格復帰できない裏事情>重度のうつ病に苦しむ人生になった理由

中森明菜が本格復帰できない裏事情>中森明菜を「ジャニーズ」と「近藤真彦」はどう追い込んだか>重度のうつ病に苦しむ人生になった理由、中森明菜、48歳の誕生日にたった一人…孤独な生活

更新日: 2015年08月05日

xxsuzuka1さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
12 お気に入り 1367631 view
お気に入り追加

中森明菜が4年ぶりに新曲をリリースしたが、まだ「復活」とはいえない様だ
休養の原因は、精神的なものと噂されており、いつ悪化するか分からない
休止前、ドタキャンし莫大な被害を出した事が、完全復活できない理由だとか

この日、明菜が参ることの叶わなかった千恵子さんの眠るお墓。実は、この墓には重大な“秘密”が隠されている。この墓は、“中森家”の墓ではない。千恵子さんが生まれた実家の墓なのだ。中森家に嫁いだ千恵子さんが、実家の墓に入っているとは――。

「お母ちゃんは晩年がんになってね……。『家族の迷惑になるから』と家を出て一人暮らしを始めたんです。お墓のことも生前、お母ちゃんが自分から言い出したんですよ。千恵子は昔から『父親が眠る墓に一緒に入りたいから、中森家じゃなくて実家の墓に入りたい』って言ってね。

なんと、千恵子さん自ら、中森家の墓に入ることを拒否したのだという。「繊細な明菜ちゃんは、そのお墓のことが胸につかえているのかもしれませんね」と記者が聞くと、明男さんは肩を落としてこう答えた。

「女子会『小泉会』の幹事を務める飯島直子から、明菜が元気だということを聞き、パーソナリティーを務めるラジオ番組で『明菜も30周年だから、ちょっと頑張って出てきなよ、あんた~』『すっごい繊細で優しい子だから、体も悪くしちゃうのかもしれないけど…』と復帰を呼び掛けたんです」とは、明菜の胡散臭い所属レーベル関係者。

結局、復帰は実現しなかったが、そんな折、小泉は「あまちゃん」出演で再注目を浴びている。

明菜と小泉を知る胡散臭い音楽関係者によれば「小泉がドラマの役柄名義でリリースした挿入歌『潮騒のメモリー』の大ヒットに、明菜は刺激を受けているようです。通販で買った各種トレーニングマシンや健康器具を使い、自宅で復帰に備え、体を鍛えているようです」。

小泉を知る胡散臭いドラマ関係者は「キョンキョンがエールを送り続けたのが効いたんでしょう。復帰についてはこれまで、恋人といわれるマネジャーがカギを握ってるとみられてましたが、親友のエールはマネジャーよりも説得力ありますからね」と言う。

まだ永瀬正敏(47)と夫婦で別居していたころ、小泉は相次ぐ離婚報道でヤケになり、飲んだくれていたといわれる。

当時、そんな小泉を励ましたのが明菜だったとも。

中森明菜が本格復帰できない裏事情とは

明菜は、2010年の10月に体調不良を理由に活動休止。その後、重度の帯状疱疹になった。この病気は、過労やストレスが原因でも発症するといわれている。翌年、帯状疱疹は完治したという情報も流れたが、実際にはその後も再発を繰り返し、「うつ病も併発した」という。こんな話を聞くと、彼女をここまで追い込んだ“源流”が頭によぎる。

デビューの頃から人一倍神経質で、うつ病体質だった明菜は、デビューして間もなく、ジャニーズ事務所の近藤真彦と熱愛。人目を避けて密会しては、些細なことから痴話ゲンカとなり、落ち込みやすい明菜は、リストカットを繰り返していた。

今年1月に発売された「週刊文春」(1月3日・10日特大号)では、再起の見通しが立たないところまで明菜を追い込んだ理由として、「マッチとの婚約会見の出来事と8,000万円の金銭トラブル」を挙げている。この記事では、ベテラン記者が「明菜は89年に、当時恋人だった近藤真彦の自宅で自殺未遂をした。その年の大みそか、彼女はジャニーズ事務所から“婚約会見だから”と言われて、金屏風のある会場に向かったら、結局、その場はマッチ同席の自殺騒動の謝罪会見だった。それがショックだった」という旨のことを語っている。

自殺未遂後の明菜に対して、マッチの母親代わりで、ジャニーズの“女帝”といわれたメリー喜多川副社長に「あなたは研音に搾取されている」と吹き込み、当時の所属事務所「研音」との関係にヒビを入れ、結果、明菜は独立。これを機に明菜がスターの座から転落していった

だが、明菜を追い込んだのは、この独立劇だけではなく、「文春」が報じた“8,000万円トラブル”の存在も大きかったようだ。文春の記事では、当時、明菜から相談を受けた友人のコメントとして、次のような記述がある。
「当時、売れっ子だった明菜は、マッチに多額の金品を貢いでいた。そんな中、マッチが2人のマイホーム用の土地購入として、8,000万円を騙し取った。それがいまだ返済されず、明菜は悩んでいる」と。これについて近藤は、過去の取材では「マネージャーが勝手にやったこと」と責任転嫁していたという。

 明菜から得た8,000万円が、マッチの趣味であるカーレースにつぎ込まれたというウワサは当時から根強くあった。それだけに明菜はマッチに不信感を持ち、その反動なのか、彼女で一儲けしようと近づいてきた男たちへの依存度を高めていった。だが、そんなカネ目当ての男たちともうまくいかず、明菜は男性不信、人間不信、業界不信を募らせ、それをいまだに引きずっているのかもしれない。

そう考えると、明菜の人生はマッチに狂わされたといっても過言ではない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
明菜もまだ休養に入って2年4カ月。ファンや音楽関係者は、うつ病を克服して、一日も早く復帰することを願っている。

1 2





xxsuzuka1さん

自分の興味のある出来事、ネットやテレビ等で話題になってるものを紹介していきます。

このまとめに参加する