父親は金融アドバイザー、母親はダンサー。姉の影響で子役として演技を学び、1987年にスティーブン・スピルバーグ監督の「太陽の帝国」でスクリーンデビュー。その後、しばらくは役に恵まれなかったが、地道に映画に出演し続け、96年のジェーン・カンピオン監督作「ある貴婦人の肖像」で再び注目を集め、「アメリカン・サイコ」(00)で俳優として成長したところを見せつけた。その後、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作(05~12)のブルース・ウェイン/バットマン、「ターミネーター4」(09)のジョン・コナーと人気シリーズの顔を務める。

出典クリスチャン・ベール - 映画.com

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