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【開運祈願】東京の初詣スポット超鉄板の8選

東京の寺社で例年特に初詣に訪れる人が多いところをまとめました。新しい年のスタート、気分良くお参りしたいですね!

更新日: 2017年04月15日

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■神田明神(千代田区)

天平2年(730)創建の、東京の中でも最も歴史を持つ神社の一つ。

歴代将軍の崇敬も篤く、神田明神は江戸の総鎮守として庶民に至るまで人々の崇敬を集めてきました。

家庭円満、縁結び、商売繁昌、事業繁栄などにご利益がある。

2年に一度、5月中旬に開催される神田祭は、日本三大祭りの一つとして有名だ。

■湯島天神(文京区)

菅原道真公を祀っていることから学問の神様として知られ、毎年多くの合格祈願者が訪れる。

学業成就、合格祈願、商売繁盛、家内安全などでご利益があるといわれている。

境内には天神様の使いの動物・牛の像があり、牛の像を撫でるとご神徳を得るといわれている。

約300本もの梅の木があり、春には一斉に花を咲かせ、「梅まつり」が行われる。

■明治神宮(渋谷区)

1920(大正9)年に創建された、明治天皇・昭憲皇太后を祀る神社。

近年では、都内有数のパワースポットとして注目されている人気の神社。

本殿を包むように生い茂る約17万本の木々は、全国各地からの献木によるもので、参道沿いにも緑があふれている。

毎年正月三が日には、日本一の初詣参拝者数を誇る。

■日枝神社(千代田区)

天正18年、徳川家康の入城後は将軍家の氏神となり、明治以降は皇城の鎮として崇敬される。

子への愛情が強い猿の性質から、夫婦円満や安産・子授のご利益があるほか、猿(えん)と縁が通じることから縁結びの効果もあるとされる。

隔年開催されている「山王祭」は江戸三大祭りのひとつで、多くの人で賑わう。

■靖国神社(千代田区)

1869(明治2)年、明治天皇の思し召しにより創建された東京招魂社が始まり。

明治維新から大東亜戦争(太平洋戦争)までの戦歿者246万余柱を祀る。

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