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起業って難しい??サイバーエージェントの藤田氏らが語る起業に対する熱い思い

これから起業を目指す人々へ。今を活躍する起業家が当時どのような考えを持っていたのかまとめてみました。少しでもスタートアップへ向けて自信を持っていただければ光栄です。

更新日: 2013年10月22日

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この記事は私がまとめました

shunsuke.mさん

各起業家がどのような哲学のもと経営を行っているのかまとめてあります!心に響いてくるものばかりです。起業を熱望している方、必見です。

高い視点を持つために、社長や取締役などできるだけ高いポジションの人たちが何を考えているか知るための行動をしておく

経営者を目 指すなら、マネジメントスキルを身につけておくべき。

正直言って、会社員であれば、現場のスキルはほっといても仕事をしっかりやっていれば身につきます。

会社をつくることは決めたものの、事業内容はぎりぎりまで決まりませんでした。

それでもインターネットの将来的な可能性の大きさ、そし て、インターネット業界に営業がいなかったということもあり、インターネット業界の営業代行という方向性で事業を運営していくことに決めました。

早稲田大学政治経済学部卒業。2000年に学生コミュニティであるミルクカフェを立ち上げ、月間1,000万PVの大手サイトに成長させる。04年、レンタル掲示板を運営するメディアクリップの代表取締役社長に就任。翌年、ライブドアに「したらばJBBS」を事業譲渡。06年リクルートに入社、事業開発室にて新規事業立ち上げを担当。09年6月リクルートを退職し、Howtoサイト「nanapi」を運営するnanapi代表取締役に就任、現在に至る。

じっくりと粘り勝ちするタイプなんです。

とはいえ、作業はメチャクチャ面倒くさい上に先にお金は出ていくし、ビジネス的な視点で見ると、短期的にはイケてないんですよ(笑)。ただそこを乗り越えるとすごく価値が出てくると思うんです。カカクコムさんとかクックパッドさんはまさにそうで、nanapiもやり続けて価値がある、というものにしたいと思います。

すごくパワーのあるサイトをやりたい、という気持ちがぼくのなかにはあるんです。

1996年東京大学在学中に、Yahoo!Japanのコンテンツ開発のリーダーとしてプロジェクトを総括。
その1ヶ月後インディゴを設立。学生起業家、インターネットベンチャーの草分けとして注目される。
2002年、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを創業し、デジタルコンテンツの世界へと事業領域を広げる。2011年、「2030年までにアジア版シリコンバレーのベンチャー生態系をつくる」として、スタートアップベンチャー育成のシードアクセラレーターをMOVIDA JAPAN内に設置。今後は国内外のベンチャー支援・育成に力を注ぎ、ベンチャーの活躍が、豊かな社会創造につながることを目指している。

会社に入ってからの学びが、必ずしも起業時に役に立つ訳ではないと考えています。

私がいつも言っているのは、起業するなら人に「習うな」ということです。

1981年神奈川県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。大学在学中に株式会社アップステアーズを創業。大学卒業後は、外資系消費材メーカーのユニリーバ・ジャパン株式会社へ入社。東アジア市場をターゲットとしたブランド開発・市場調査等のマーケティング業務に従事。同社退職後、慶應義塾大学SFC研究所員等を経て、2007年1月にコーチ・ユナイテッド株式会社を設立、代表取締役に就任。語学・楽器・スポーツなどの個人レッスンのマーケットプレイス「プライベートコーチのCyta.jp(咲いた.jp)」を運営。

新しいサービスをつくる人は、周囲の友だちに必ず「すごいね!面白い!応援してるよ!」と言ってもらえる。でも、その人が毎月数百円、数千円を支払ってそのサービスを使ってくれるかどうかはまったく別問題。

ベンチャーが陥りがちな一つ目の間違いが、「誰も欲しがらないサービスを、時間をかけてつくってしまう」ことだ

就職活動をしてみると、マーケティングというのはどうやら製品開発と広告開発と市場調査の3種類があって、そのどれもが重要らしいということを知ったんです。

大学入学後、海外インターンシップ事業運営のNPO法人アイセック・ジャパン上智大学委員会の専務理事を務め、ベンチャー企業数社でインターンを経験。2011年10月にソーシャルノートサービス「U-NOTE」を企画、2012年6月に代表取締役CEOとして株式会社U-NOTEを創業した。

経営者から話を聞き、マイルストーンを立てて、着実に進めたことが結果的には起業に役立ちました。

出典gcoach.jp

ランサーズ株式会社 代表取締役社長 1981年生まれ。大阪府出身。大学時代にサイト構築や受託開発などインターネット関連ビジネスで個人事業をおこす。
2005年、大手IT企業に入社。ウェブディレクターとして複数のインターネットサービスの企画運営を担当。仕事の受託者、発注者としてそれぞれの立場を経験し、スキルのある個人と仕事を依頼したい法人のマッチングサービスを思い立ち、2008年4月に株式会社リート(現・ランサーズ株式会社)を創業。
同年12月にお仕事マーケットプレイス「Lancers(ランサーズ)」のサービス提供を開始。

AとBの両方をしたいとなったとき、両 立が難しそうだから、Aをやめるのではなくて、AND思考で行動して見ること。

サラリーマンをやって会社というものを知ってから、起業する方が性に合っていると思いました。

起業した人間と、サラリーマンをしてから起業をした人とは、経営者としての経験値が違います。どちらの選択が良いかなんて言えないですが、本人の特性に合わせてケース・バイ・ケースだと思いますね。

一度人生のターニングポイントを経験すると、起業のアイデアのイメージが湧きやすくなると思います。

困った出来事に出会うとか、すごく感動した出来事に出会わないと、普通の日常を繰り返 して過ごしていても何をしたいかなんて分かるわけがないです。その化学変化を起こすポイントに出会あうか出会わないかは、みなさんの日々の行動次第だと思います。

1989年、東京生まれ。中央大学商学部4年に在籍中。大学1年時に、世界中の子どもたちが撮った写真を社会に発信する学生団体うのあんいっち(2010年1月、特定非営利活動法人化)を立ち上げ活動を展開する。大学3年時には、H.I.Sを初め旅行代理店とスタディツアーを三か国で企画し、70名の学生を集める。その他にも、ビジネスコンテストでの受賞経験、テレビやラジオ出演、企業やNPOでのインターンと幅広く活動を展開している。その経験をもとに、2011年3月株式会社trippieceを設立。2011年8月にα版をリリースして、ユーザーは7000人をこえ、積極的に展開中。

0からモノを作れるのは起業の特権だと思います。0から1を作るのは起業でしかできません。

私は生きてても死んでも世界は変わらないと思っています。

だけど生きることでしか意味は作れない。
それならやりたいこと、好きなことがあったらやりましょう!ということ。

今の自分がやりたいことや夢の実現のために努力できる、表現できることを大切にしています。

そういうのが好きだし、それが実現できる場所が就職であれば、僕は就職を選んだと思います。

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