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おじいちゃんと孫で甲子園に!横浜高校の5番は監督の"孫"だった

横浜高校の名将・渡辺監督が、"孫"の渡辺佳明一塁手と甲子園を戦いました。時が流れるのは早いものですね。

更新日: 2013年08月19日

REVAMAVERさん

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■ 18日、強豪横浜が前橋育英に敗れる

初出場の前橋育英(群馬)が春夏合わせて5度全国制覇している強豪・横浜(神奈川)を7―1で下して8強入りを果たした。

■ 横浜の5番打者は、監督の「孫」だった

父親が監督、息子が選手で、甲子園出場を果たしたケースは少なくない。しかし、祖父が監督、孫が選手という関係での出場は珍しい。

言うならば「おじいちゃん」と「孫」

■ 名将・渡辺監督ってどんな人?

渡辺監督は、1998年に松坂大輔(現インディアンス傘下3A所属)を擁して春夏連覇を成し遂げるなど甲子園通算50勝の名将。

その他にもロッテの成瀬投手、西武の涌井投手など多くのプロ選手を育てている。

若き日の渡辺監督と松坂投手

24歳で監督に就任後、70年代、80年代、90年代、00年代と異なる4つのディケイドで甲子園制覇をしているのが、凄い。時代の流れにあった指導法をその都度、確立して、若者と向き合っている証拠

出典prcm.jp

横浜高校のエースだった西武の涌井投手

■ 渡辺監督と孫・佳明選手の関係

渡辺元智監督(67)の次女・元美さんの息子で、同監督にとって孫となる渡辺佳明(15)が14日、同校のオープン入試を受験し、合格した。

昨年2月の出来事です。

渡辺監督も「大きな励みになった。身内がやっているから体を鍛え直して、陣頭指揮を執らなければならないと思った」と一念発起。

「孫だからといってひとりだけをかまっていては監督は務まらない」

祖父は「名将の渡辺監督」、佳明選手のプレッシャーは計り知れないものだったに違いありません。

「私より、佳明の方が苦しいことは多かったと思う。中心選手としての責任は重いが、甲子園をのびのび楽しんでくれたらいい」百戦錬磨の名将がこのときは、じいちゃんの顔になった。

■ 松井を擁する桐光を破り甲子園へ!

今年のドラフト最有力の神奈川屈指の左腕・桐光学園の松井投手を打って、夏の甲子園に乗り込んできた横浜。

渡辺監督は「10回やっても1回しか勝てない。その1回が出た。力のあるチームを倒してある程度の自信を持てた」とチームに勢いがつき、神奈川県の代表切符を勝ち取った。

■ 渡辺監督、孫と臨んだ初めての夏

(初戦の)丸亀戦は痛む右ひじをテーピングでぐるぐる巻きして最後まで懸命にプレーした。泣き言をいわない勝ち気なところは祖父そっくり。

初戦で丸亀(香川)を破った横浜。

18日、前橋育英に敗れ、横浜は5年ぶりのベスト8入りを逃しました。

(佳明一塁手は)右肘を疲労骨折しており、痛み止めの薬を飲んでも効かない状態だったという。

佳明選手は怪我をおして出場していました。

渡辺監督は「ひいき目でかばうわけじゃないが、けがをしているのに守備でよく頑張った」と褒めた。

育英もすごい。 でも、相手の横浜の監督の孫はスタメン出てて、孫がヒット打ったときの監督の顔。よかったなぁ。。。

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スポーツのこぼれ話をまとめています。