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加害者ベビーカステラ屋についてマスコミが報道しないワケ【福知山・爆発】

3名が死亡した事故から間も無く二ヶ月。ようやく実名が公表された。

更新日: 2013年10月23日

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9月27日更新情報

爆発を引き起こしたのは・・・

店主は、妻とアルバイト(女性)の3名で、ベビーカステラ屋など隣接する3つの屋台を出店。

爆発で全身に約30%のやけどを負った。

露店の店主が露店裏に置いていた発電機に給油しようとした際、携行缶からガソリンが噴出。付近の見物客にかからないよう店の方に振り向けたさい、ベビーカステラ焼き器の火に引火したとみている。

この屋台を出店した露天商の男性(重傷)に、虚偽申請の疑いが―

ガソリンが漏れて炎上したベビーカステラの露店店主が、
大会を主管する福知山商工会議所に出店の許可申請をした際、
営業実態と異なる書類を提出していた可能性が高いことが17日、関係者への取材でわかった。

出火元の大阪市生野区の男性店主は、妻と女性アルバイトの3人で3つの露店を並んで設置し、ベビーカステラ、肉巻きおにぎり、ジュースやビールなどを販売していたとみられる。

男性と妻と見られる女性の書類は遅くとも大会の1週間前、露天商の組合責任者を通じて提出され、8月13日に許可されていた。

男性の妻とみられる女性の書類も提出されていたが、販売品目欄には玉すくいのことを示すとみられる「ぷよ玉」と書かれ、ここでも女性アルバイトについては触れていなかった。

主催の商工会議所にも「監督責任」が―

しかし、申請内容と実際の営業に関して、現場で確認をしなかった

「現場で露店の確認をしていなかった。爆発事故後に初めて、実態が申請と異なるようだとわかった」

防火対策の指導・点検をしていなかった理由について、谷村会長は「花火の準備や警察との雑踏警備などが大変で、とても1店ずつできない」と釈明。「結果的に業者任せだったと言われても仕方ない」とした。

露店商・店主、全身やけどで聴取ままならない現状―

全身やけどで入院している出火元のベビーカステラ店の男性店主(38)について、府警は主治医から「全治3~6カ月」との説明を受けたことを明らかにした。業務上過失致死傷容疑で事情を聴く方針だが、病院は「少なくとも1週間から10日は応じられない」と話したという。

2013/8/21

屋台の男性店主(38)=大阪市生野区=について、業務上過失致死傷容疑で、入院先での聴取に踏み切る方針を固めたことが21日、府警への取材で分かった。

2013/8/22

読売新聞記事の1節が消えた!?

消えたのはこの部分↴

その一方、「業者の組織は、我々が深く入っていけず、先方もあまり関与されたくない雰囲気がある。そうした慣習のもとで出店を許可していた。今後、見直していく必要があると思っている」と述べた。

実名報道がなされない「謎」

 福知山爆発事件の露天商の実名報道は出来ないだろう。実名を晒して社会的制裁と遺族と被害者への補償の優先順位があるからだ。もしも実名を出して当事者が自殺や破産した原因が実名報道にあるとなると補償先がTV局になってしまう懸念

ひるおび。福知山の爆発事故報道。相変わらず爆発起こした露店店主の名前出さず。犠牲者の実名出す理由も分からん。名前出して遺族が得する事って何かあるのかね? #tbs

そういえば、福知山の爆発事故の犯人、なんで実名出ないのかね。おかしいね。

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