道路交通法では呼気1リットル中0.15mg以上アルコールを検知した場合、「酒気帯び運転」としています。これは、どのくらい飲んだ場合でしょうか?

1単位(ビール中びん1本、日本酒1合、焼酎0.6合)のアルコールを飲んだときの血中アルコール濃度は、0.02~0.04%です。これは、呼気1リットル当たりのアルコール量に換算すると、0.1~0.2mgに相当します。つまり、1単位のお酒を飲んだだけで、「酒気帯び運転」の基準値を超えることになります。しかし、これらの数値は個人差が大きいこともあり、お酒を一杯でも飲んだら運転はやめましょう。

出典飲酒運転防止 −公益社団法人アルコール健康医学協会−

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