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【これで失敗しらず!】日本人男性に似合うフレグランス(香水)選び【メンズファッション】

お洒落な香りを身にまとおう。日本人男性にぴったりな香水の選び方と基礎知識のまとめ。

更新日: 2013年08月29日

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YSO.jpさん

香水の基礎知識を身につけて素敵な香りのする男になりましょう!

フレグランスの種類

フレグランスには香料やアルコール蒸留水などの含有量の違いでいくつかの種類がある。

▼パフューム(P)
▼オーデパルファン(EDP)
▼オードトワレ(EDT)
▼オーデコロン(EDC)

下に行くにつれ、濃度が高く持続時間が長くなる。

フレグランス(香水)基礎知識

汗のニオイは香水を台無しにする

汗や皮脂はしっかり落とさないと悪臭の原因になってしまう。香水は清潔な肌にまとうのが基本なので、必ずシャワーを浴びた後や汚れを拭き取った後につけよう。

“ほのかに”香るくらいが上品

英語では香水をつける動作は“wear”を用いる。これは「塗る」というよりも「まとう」というニュアンス。つまり肌が濡れて水たまりができるような量では、つけすぎの場合が多いのだ。

持続時間の差で、使い分けるべし

一般に「オーデコロン」で1~2時間、「オードトワレ」が3~4時間、男性用はほとんどないが「オーデパルファン」はそれ以上と言われている。

香りの変化を楽しめるようになろう

香水はトップ、ミドル(もしくはハート)、ラストとノート(香調)が変化する。

古いものは肌を刺激することも

香水もコスメと同じで光と高温に弱く、開封してから1年が寿命と言われている。直射日光や蛍光灯の下にさらしたり、高温、多湿の場所に放置したりするのは厳禁。

試しすぎは鼻がおかしくなることも

嗅覚は午前中が鋭いそうだ。また、体調が悪いと正確な香りがわからなくなるので、選ぶ時は万全の体制で臨みたいもの。実際に肌につけてみて、変化を感じるのが理想的。

高温多湿の日本にシトラスがマッチ

香水はさわやかな「シトラス」、温かみのある「フゼア」、清々しい「シプレー」、エキゾチックな「オリエンタル」、優しい「フローラル」などに分類できる。

日本人男性に似合う薫りは?

香りは湿度に左右されるため、重く甘過ぎるものは多湿の日本には不向き。

多くの日本人に好まれる香りはフレッシュな「シトラス系」と言われている。

オレンジなどの柑橘は日本人にもなじみがあり、老若男女に愛されるのでビギナーに最適と言われる。

香水のタイプは自分のライフスタイルにあったものを選ぶぼう。

日本人の男性には職場で使え、仕事で接する人に不快感を与えない香りを選ぶことが大切。

そこで香りがソフトで3時間程度持続する、オードトワレがおすすめ。

職場では人と接する機会も多いため“香害”とならないような香りを選ぼう。

フレグランスを選ぶとき自分の好きな香りも重要だが、他人に与える印象を考えることも大事。

日本では昼間から濃厚でセクシーなオリエンタル系の香りをプンプン漂わしていると印象はあまりよくない。

おすすめフレグランス(香水)Best5

デイビッド・ベッカムの香りとして知られるポリス。
都会的で、洗練された男を演出する香り。

フローラルとスパイスの香りをミックスした柔らかで清潔感溢れる香りが特徴。

世界的にヒットしているメンズフレグランス。
爽快感溢れるマリン系のほんのり甘い香りは清潔な男性のイメージ。

男性のみならず女性のファンも多いフレグランス。
マイルドな甘さで爽やかな印象を与える。

クラッシックなフローラルな香りを現代的にアレンジした香り。

メンズフレグランス(香水)売れ筋Best5

独創的な香りで強い印象を残したいときにはエゴイストを。
白樺をベースにバニラをブレンドしたスパイシーフローラル。

清しいシプレー・フレッシュの香調は、まさにアディダスのスポーツブランドらしいイメージそのままの爽やかさ。

名優アランドロンが三船敏郎を通して日本をイメージして作ったとわれる。
ジャスミン、ローズ、ベルガモットにレッドペッパーなどのスパイスを効かせ、渋みと清々しさを併せ持つ。

ダージリンティーの香りが心地よい存在感を演出。
爽やかでフルーティーなダージリンティーがトップに香る、ピュアで深い安らぎを与えるシアームスクが印象的。

透明感いっぱいの爽やか系。
アロマティックな甘さもポイント。

参考

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