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【道場まとめ】 二次試験対策まとめ~「合格体験談」編

中小企業診断士試験に寄せられた「合格体験談」の中から、二次試験対策に関するものをまとめてみました。by 道場ハカセ

更新日: 2013年08月20日

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この記事は私がまとめました

まず最初におさえておくこと

とにかく初見の問題を80分間で数多く解くこと

平成13~23年の11年分の過去問(44事例)+MMC通信講座(12事例)+模試(TAC、LEC、MMC×2、計16事例)+企業診断(12事例)+TAC2次集中特訓(8事例)をやりました。合計すると92事例になります。

他人の答案を見るのは、表現の仕方やキーワードの盛り込み方を確認するのに有効でした

自分と同じ内容を書いていても書き方によって伝わり方や文字数が変わり、結果得点が変わってきます。他人のよいところはどんどん自分の解答へ活かしました。

2次試験の方法論はある意味食べ合わせのようなものがあると思っています

寿司にわさびが合ってもケーキにわさびが合わないように!、単独では素晴らしいアドバイスだったとしても、取る戦略によってはむしろマイナスに働くものもあるのではないでしょうか?

学習スタイルは通学? 独学? 大手? 中小?

1次試験終了から2次試験まで12週しか時間がないことから、予備校が近道かな?と

TACの某先生の2次無料ガイダンスを聞いた当日に、騙されたように先生の講義を申し込み、支払を済ませています。ちなみに、その先生には今でも「あの時、先生に騙されたおかげで、受かりました。騙してくれて本当にありがとうございます」と話して、苦笑いさせています。

AASの二次通信講座の追加受講を決意。TACの二次通学演習との二重受講を行いました

一次終了後、すがる思いで二次向け道場記事を確認。二次の処方箋は人によって違うので自分にあう講師をさがし、自分にあった解法パターンを、短期間で見つけよ、という記事を確認。ネットで調べ、AASの二次通信講座の追加受講を決意。TACの二次通学演習との二重受講を行いました。

二度目の二次試験も再度【独学】を選びました。

2次試験の準備を考えた時に最良の教材は過去問と考えたこと、がその理由です。その代りに、昨年の反省を踏まえて、今年は解答解説を読むだけでなく、ほぼ毎日ベローチェで閉店ギリギリまで粘り、実際に自分で答案を作ることにしました。

二次試験対策で一番大事なことは何なの??

二次試験の「つかみにくさ」「難しさ」の理由がココにあります。初学者の皆さんは、この「壁」が何なのかをなるべく早く知る必要があります。しかし、その越えなければいけない「壁」がいったい何なのかが分かりにくいのです。

二次試験のキーは【講師】

2次試験対策では、①いかに自分に合った講師と出会えるか、②その講師を信頼して継続できるか、の2点が重要なキーとなる

2次試験の対策では「解答の標準化」を目指しました

解答の金型(試験前に解答の骨子ができている)」を中心に「解答の標準化」を磨きをかけたことが私が合格した最大の要因と考えております。

因果の因で得点を狙うように意識するというわけです

助言の内容で得られる得点は、おまけであり、助言の内容が正しいとする因果の因で得点を狙うように意識するというわけです。おかげで基礎点が安定するようになり、時間が足りなくなることもなくなり、演習でも上位に名前が連なるようになりました。

参考リンク

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