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【世界最強?】アリスター・オーフレイムの現在【更新中】

様々な格闘技団体で圧倒的な強さを見せ世界王者に君臨するアリスター。最後の目標UFC王者を目指しました。

更新日: 2019年07月14日

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K-1、DREAM、ストライクフォースの世界王者となり、とうとう世界最高の舞台UFCへ参戦することを決意

UFCの世界王者を目指した

UFCとは?

Ultimate Fighting Championship(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ、略称UFC)は、アメリカ合衆国のズッファLLCが運営する総合格闘技の大会である。

初期は体重無差別によるワンナイト・トーナメントであったが、その後は階級別でのタイトルマッチによりチャンピオンを決定しており、かつて「ルール無しルール」による喧嘩大会の様相で始まったUFCは現在では確立したスタイルとして整備され、コミッションによる裁定、階級別によるマッチメイク等、プロボクシングなどの「スポーツ格闘技」に接近している。

現在は世界中の総合格闘家がしのぎあう、世界最高峰の舞台

デビュー戦 ブロック・レスナー

DREAM・Strikeforce・K-1を制覇したアリスター・オーフレイムがUFCに初参戦。元UFC世界ヘビー級王者ブロック・レスナーとのドリームマッチが実現した。

【UFC141】アリスターが完勝、レスナーは引退発言

1R2分26秒でKO勝利し、最高のデビュー戦を果たした

かねてから噂されていたステロイド使用が発覚

2012年5月26日のUFC 146でジュニオール・ドス・サントスの持つ、UFC世界ヘビー級王座へ挑戦する予定だったが抜き打ちで行われた薬物検査で陽性となり、そのドーピング検査で筋肉・筋力増強・攻撃性や回復力の向上、痛み抑制、神経伝達スピードなどを高めるなどの効果があるステロイドホルモンの一種、テストステロンが規定値を大幅に超えた高濃度(常人の10倍以上)検出されたため挑戦権を剥奪された。(※後にアリスターの尿からは常人の14倍のテストステロンが検出されたことがNSACの代表、キース・カイザーの口から語られた。)

9ヶ月間の出場停止処分

アリスター側は医師の確認と了承を得て、「知らずにテストステロンが含まれていた抗炎症薬を注射した」と主張したが、NSACはその医師が曖昧な供述しかしない点や、アリスターが抜き打ち検査会場から逃げ出した点などから、不自然な部分の多いアリスター側の主張を退け、薬物検査日の3月27日にさかのぼり9ヶ月間の出場停止処分を課した[8]。

復帰戦 アントニオ・シウバ

第9試合ではドーピング検査で陽性となり、9カ月の出場停止処分となっていたアリスター・オーフレイムが復帰戦。過去に“皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードルを破っているアントニオ・シウバと対戦した。

ブラジルの強豪とタイトル挑戦権を賭け対戦

【UFC156】楽勝モード一転、アリスターがペイザォンに衝撃KO負け

3R0分25秒でまさかのTKO負けを喫します

ステロイドを抜いてかなり身体がしぼんでます

再起戦 トラヴィス・ブラウン

【UFN26】アリスター・オーフレイム、復活を賭けてトラビス戦へ

王者ケイン・ヴェラスケス、前王者ジュニオール・ドスサントスの2強時代となりつつあるヘビー級。5月にヴェラスケスに挑戦したアントニオ・ペイザォン・シウバに敗れているのがアリスターとブラウンで、その両者の対戦となれば敗者はタイトル戦線から脱落と見なされるマッチメーク

【UFN26】ブラウンがピンチ乗り越え、前蹴りでアリスターをKO

前半はKO寸前まで圧倒していたのに、1R4分08秒で逆転のKO負け

今後の動向に注目

UFC社長デイナ・ホワイト「アリスター・オーフレイムの今後については何とも言えない」

タイトル戦線からは一時離脱といった感じです

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