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食べ物でからだの中からにきびを治す!

「あれを食べたあとって、なんかにきび出来やすいな…」って感じたことありませんか?にきびを予防するのに洗顔やスキンケアに注目されがちですが、食生活を見直すのも大切です。お腹の中からもにきび対策をしていきましょう。

更新日: 2013年08月21日

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jini2110さん

にきび予防は肌を清潔にするだけじゃない

内臓の疲れや栄養バランスの悪さによって、余分な栄養分や分解・解毒できなかった毒素が、ニキビとしてあらわれるわけです。

にきび予防として洗顔方法やスキンケアに焦点があたることも多いですが、にきびを予防するにはバランスのいい食事内や生活習慣をただすことで体の中からケアをすることも大切です。

1年中顔に赤いニキビができていて治り辛い...という方は、血液がドロドロになっている可能性があります。血液中の老廃物が多くなり粘度が増すことで、皮膚の栄養状態や抵抗力が低下し、細菌に感染してニキビが出やすくなるようです。

・「お水を1日に1.5~2リットル飲む」
・「バランスの良い食生活(和食、豆類、海藻類を積極的に摂る)を心がける」
・「スナック菓子、レトルト、インスタント食品をできるだけ摂らない」
など基本的な生活習慣や食習慣を見直すことが大事なようです。

にきびの予防に役立つ食事

ビタミンAを含む食材

・レバー ・人参 ・かぼちゃ ・春菊 ・うなぎ

→ビタミンAは皮膚の粘膜の丈夫さ、免疫力の向上に役立ちます。

ビタミンB2を含む食材

・レバー ・納豆 ・まいたけ ・卵 ・カマンベールチーズ ・アーモンド

→ビタミンB2は脂質の代謝を促進します。

ビタミンCを含む食材

・ブロッコリー ・かんきつ類 ・イチゴ ・柿 ・キウイ ・ほうれん草

→にきびの炎症を起こす活性酸素を取り除くのはビタミンCです。このビタミンCはコラーゲンの生成にも必要で、ビタミンEと一緒に摂取すると効果的です。

ビタミンEを含む食材

・ナッツ類 ・筋子 ・たらこ ・モロヘイヤ ・かぼちゃ ・シーチキン

→ビタミンEは血行促進効果もあり、冷え性改善、くすみの改善効果もあります。また、ビタミンCと併用することで相乗効果があります。

→ビタミンEは脂溶性ビタミンであり、水溶性ビタミンと違い体にたまりやすいので摂り過ぎてはいけません。

にきびに効くハーブ

ハトムギ

ハトムギは漢方薬にも利用されており、にきび、肌荒れを防ぎ、肌を綺麗にしてくれます。

代謝を高め、炎症を抑える作用があり、さらに老廃物の排出を助けてくれます。

きれいな肌のためにはハトムギは最適です。アレルギー物質となる化学物質も押さえてくれます。

チェストツリー

ヨーロッパで薬として古くから使われているチェストツリーは現代医学でも利用されています。

生理前のにきびに効果があり、女性ホルモンを整えてくれます。

生理前のにきび、肌荒れの予防効果のほかにも月経前症候群も和らげてくれます。

ノコギリヤシ

北米南部の屋しか植物のノコギリヤシは強壮剤としても利用されています。

にきびの原因となる皮脂の分泌を抑えてくれ、サプリメントにもなっています。

にきびに効く漢方

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

血行不良の人、肌が浅黒い人に効果があると言われ、和血、解毒作用で体の熱を冷まし、血液循環をよくします。

若い人に効果がある漢方薬となっています。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

防風通聖散という漢方薬は体の水分の循環を改善し、便通をよくします。

熱を冷まし、食べ過ぎによるにきびを防いでくれます。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

桂枝茯苓丸という漢方薬はホルモンバランスを整え、のぼせ、冷えを改善します。

にきびの原因が生理の場合に向いています。

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