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STRAVA My Routes(ルート作成機能)使い方まとめ

STRAVAで追加されたルート作成機能のクオリティが素晴らしいのでまとめを作ってみる。

更新日: 2013年08月20日

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この記事は私がまとめました

My Routesって何?

サイクリングやランニングのコースを思い思いに地図へ描き、共有するSTRAVA上の機能です。
(現在はプレミアムユーザーへβ版として提供中)

My Routesが凄い10の理由

1)ルート制作ができる

2)自転車通行のできない有料道路等が候補に入らない!

3)登りが一番少ないルートをワンタッチで選択・比較!

4)STRAVAに蓄積されているデータを元にポピュラーなルートを選択・比較!

5)CUEシートも自動生成!なんと専用の印刷ページまで出力されるので紙ベースで仲間と共有可能!

6)STRAVA上のセグメントを表示・非表示しながらルート作成ができる!KOM狙いでちょっとルートを外してみるなんてことも可能!

7)引き終わったルートの微調整も変えたいポイントをドラッグアンドドロップで簡単!

8)完成したルートの共有はSNSでもメールでも!そしてSTRAVA上のフォロワーとも簡単に共有できる!

9)GPX、TCXでのエクスポートはもちろん可能!

10)作成したルートページでは距離、獲得標高はもちろんセグメントも一覧表示される!

My Routesの使い方や機能を画像で紹介

①ログイン後の画面に「My Routes」というタブがあるのでクリック。
※現在はβ版なのでプレミアユーザーのみにサービス提供されています。

②「Create New Route」ボタンをクリックしてルート作成画面に入ります。

これが通常の画面。
地図上のスタートとゴールをポチポチっ押してみましょう。
(経由したいポイントがあればそこもポチっと。)

③Min Elevationスイッチを押すと最も獲得標高が低いルートに自動変更!

ヤビツ登るルートでこんなルートがあるんだ…
2km距離は長くなるけど、150mも獲得標高は減るというのは驚き!

④Use Popularityスイッチを押すと一般的によく使われているルートに自動変更!

246への出方がちょっと違う。
これは恐らく多くのライダーがこのルートを使って246へ出てるからこちらがチョイスされるのでしょう。
初めて行くルートを予備知識無しで引く際に便利なんじゃないかと思います。
※未検証

⑤③と④両方スイッチを入れると獲得標高を最低限低くしつつ一般的なルートに自動変換!

なるほどな~と思うこと請け合い。
いつも使ってるルートがマンネリ化したりした時にも面白いかも?

⑥Google Map準拠で地図の表示方式選択や5km毎のマーカー表示ON/OFF等を行える。

何気に5kmマーカーが便利。

⑦今回の肝の一つ、CUEシート機能!ブルベライダーにはお馴染み?この画面ではプレビューができます。

どこで曲がるかの予習ができるし、曲がる回数を極力減らしたい場合なんかに使える便利な機能。

⑧セグメント表示機能!ルートを引きながらセグメントも確認できるのはSTRAVAだけ。 特に初めて行く場所の道中にどんなセグメントがあるか確認しながらルート編成するのはとても便利!

個人的に一番嬉しい機能です!
盛んなKOMがある場所をルートに組み込んだり、土地勘の無い場所のルート組む際参考になりますね!

⑨シェアボタンはここに。 STRAVA上でそのまま共有できるのはGood。
⑩ルート再編集、ルートのエクスポート、CUEシート印刷ボタンはここ。

CUEシート印刷ページ
日本語は文字化けするみたい?
印刷したものを仲間と見ながらブリーフィングできるのでGood!

実際にCUEシートを印刷してみた。

注意事項や不明点など

a)作成したルートの削除ボタンが現在は無い?

b)自転車通行不可のルートの正確性は未検証(おそらくGoogleMapが地図上に保持してる属性を読んでる?API詳しい人の意見求む

c)今後も追記予定 2013/8/20

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