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歯科インプラントをわかりやすく解説!【インプラント・インプラント治療・歯インプラント】

歯科インプラントって何?インプラント治療を受けようか考え中の方の為にまとめました。【インプラント 保険・インプラント治療 価格・インプラント治療・インプラント 保険適用・インプラント義歯・インプラント 値段インプラント 種類・インプラント 費用・インプラント疑問・歯科インプラント】

更新日: 2014年03月03日

y-d-c-n-1さん

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歯科インプラントって何?

歯科インプラントとは、歯の抜けたところの骨に歯の代わりに金属を埋め、それを土台にして歯を作ることです。

自分の歯に近い感覚で咬むことができます。
ブリッジのように歯を削ることもなく、健全な歯への負担がありません。
入れ歯と比べると違和感がなく、自然な外観です。

歯が抜けたままなのはそんなに悪いこと?

歯が抜けてしまっても、ほかの歯もあるし、骨に金属を埋めてまで歯を復活させるのは怖い...。と言う人も。

人間は、上あごに14本、下あごに14本、合計上下で28本の歯によって上下の咬む力(咬合力:その人の体重位の力が働くと言われている)は常に分散されています。

たった1本でも歯が抜けると上下で2本の歯が働かなくなったことになります。

インプラント以外に、失った歯を補う方法は??

ブリッジは、欠損部分の前後の歯を削り、つながった歯を製作し固定する方法。材質を選ばなければ保険診療の適応範囲でもあるため選択しやすい治療法ですが、失った歯のために健康な歯を削るという最大の欠点があります。

入れ歯は取り外し式であるという最大の欠点があります。口腔内でも違和感を訴える人も少なくありません。

入れ歯や、プリッジなどに抵抗があってインプラントを選択する人も多い。

健康な歯に負担をかけてからではインプラントの利点が活かせないことも

現在すでにブリッジや入れ歯を使用されて問題が発生しているか、今以上の満足感・快適度を求めたい方が歯科インプラントの適応となります。それらの治療法を同時に比較する事が困難なため、「とりあえずブリッジをやってみたけど満足感が得られなかった。なのでやっぱり歯科インプラントにしたい」では、前後の健康な歯を削った後になりますので、歯科インプラントのメリットは半減してしまいます。

早い段階での治療が不可欠なのか・・・?

インプラントにはこんな疑問も!!

インプラントで歯の悩みを解消したいけれど、入院しなくてはいけないのでは? また、痛いのも心配。

基本的に入院の必要はありません。

麻酔下での手術ですので、術中の痛みはありません。
術後は、1~2本の単純なケースですと抜歯程度の痛みです。本数の多い場合、もしくは骨作り等を同時に行う場合は多少の痛みや腫れが伴います。

手術後、どの程度で日常生活を送れるの?

翌日多少のお痛みと腫れが残る事もありますが、日常生活には問題ありません。

費用はどれくらいかかるもの?

インプラント治療は自由治療扱い(自費)となっていますので、保険がききません。治療費は使用するインプラントの種類や本数、骨作りがあるかないか、手術の難易度、材料費、かぶせる人工歯の材質よって異なってきます。歯が何本ないからいくらと単純には計算できない部分がありますので、治療前によくご相談にしてください。

迷っていて健康な歯に負担をかけたり、治療を先延ばしにするよりは、自分の歯やあごの状態を見てもらい、インプラントでの治療も視野に入れた方が良いかも。

Q.インプラント治療後に他の歯が悪くなったら、やりなおさなくてはいけないの?

他の歯が悪くなった場合は、通常インプラントには関係ありませんので、 インプラントをやりなおす必要はありません。
別の歯が悪くなったとしても、インプラントの歯肉が健康であればインプラントはそのまま使用できます。

インプラントはどれくらいの期間もつの??

歯みがきによるメンテナンス及び定期検診をしっかりしていただくことにより恒久的な治療と言えるでしょう。当医院のケースでは、昭和60年に行ったインプラントが現在でも良好に使われております。

インプラント経験者の声

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y-d-c-n-1さん

体の雑学
アクビの止め方
人と会話をしている時に欠伸をするのは相手に対して失礼。もし欠伸が出そうになった時は、舌の先で上唇をちょっと舐めると欠伸を止 めることが出来るそう。