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都内の案内標識、ローマ字から英語表記に 「The National Diet」はどこ?

国土交通省と東京都は20日、国会議事堂(東京・永田町)周辺の道路標識をローマ字から英語表記に切り替える作業を始めた。年内をめどに11カ所の標識を交換する。

更新日: 2013年08月21日

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GGtarouさん

国交省と東京都

「Kokkai」から「The National Diet」に

外国人観光客「コッカイは日本語だけど、(新表記は)英語だから、よくわかるよ」

他にも 全部で11か所変更

日本語表記にも変更が加えられ、「参議院通用門前」は「国会図書館前」に変更される

その他、「参議院西通用門前」は「参議院会館前」へ、「国会裏」は「衆議院会館前」に変更

※ローマ字から英語表記に変更されるもののみの一覧です。

国交省のガイドラインでは…

2005年に道路案内標識のガイドラインで「固有名詞はローマ字で、普通名詞は英語に直して表記する」と定めている

▽良い例として「赤城有料道路」は「Akagi Tool Road」と表記される
  ※固有名詞(地名部分:「赤城」)と普通名詞(「有料道路」)

なんで 今さら変更するの?

2013年の上半期までに日本を訪れた外国人の数は495.5万人

2012年を22.8%も上回り、過去最高を記録した

外国人観光客「日本の標識は、英語の説明が少ない」と不満

だったが、変更された標識を見つけると
外国人観光客「ありがとう、日本最高!」、「結構、わかりやすいです」と話していた

一般道路の案内標識には、目的地・通過地の方向、距離や道路上の位置を示し目標地までの経路を案内する(1)経路案内、現在地を示す(2)地点案内、(3)待避所・パ-キングなどの附属施設を案内する附属施設案内の3種類があります。

まだまだ標識問題は残る…

スペイン人観光客「番地の表示がないから、わからない」

その他には、「『通り』の名前がないところがある」などを挙げてくれた

観光庁が外国人旅行者に行った調査では、目的地まで行くための情報入手に対する不満が多く見られたという

東京観光情報センターには、多くの外国人観光客が訪れるということで、特に、目的地への行き方についての問い合わせが多いという

東京オリンピック誘致も重なり…

国などは、東京オリンピック開催もにらみ、外国人にわかりやすい案内表示を今後も進めるという

観光地を中心に名称変更に取り組んでいく方針

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