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【スズキ編】バイク語るならこれだけは知っておけ特選30台【変態バイク屋さん】

バイク語るならこれだけは知っておけ。バイク談義が楽しくなる特選30台! 他社が作らないような変わったバイクを作るのがスズキの十八番。スズキの特徴的なバイクを集めてみました! バイク初心者でも写真が多目なのでパラパラ見るだけでも楽しめるようにしました!

更新日: 2013年10月21日

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taifuu01さん

知名度を3段階で分類してあります。

★★★ 知ってて当然。
★★☆ 知ってたり知らなかったり。
★☆☆ 知らなくても全然OK。

1999年に発売され市販車初の時速300km超えをマークしたスズキの大吟醸。モデルチェンジを行いながら今なお世界中のオーナーを虜にしている。

1981年に他に類を見ないデザインと性能で話題をさらった大型オンロードマシン。根強い人気で約20年間に渡り販売された。発売当時の日本の道交法ではセパレートハンドルが禁止されており「刀狩り」等、多方面で話題を呼んだ。

2003年発売。原付きユーザーの平均移動距離が2kmに満たないことに着眼し必要最低限の「ちょい乗り」専用バイクとして59800円で発売した。しかしメットインやリアサスペンションが無い、2馬力しかない等、ユーザーとメーカーの思い違いで購入者からの評判は良くはなかった。

1992年、バイク業界に新しい客層を呼び込もうと街乗りに特化した斬新なコンセプトで投入されたストリートバイク。バイク屋だけでなくデパートでも販売された。荷物をスマートに収納できるメットインスペースや靴を傷めないシーソー式シフトペダル等の工夫がされている。

長年2ストマシンを作り続けていたスズキが将来への存続を賭けて開発した4ストマシン。クラス唯一のDOHCのエンジンを積み、シャープな吹け上がりと軽量な車体の絶妙なバランスで大ヒットとなった。

「レーサーRG500ガンマの真のコピー=レプリカ」を目指し1984年に登場した。レーサーと同じく水冷2ストローク4気筒500ccという過激な仕様だった。

1998年から発売されている250ccビッグスクーター。排気量別に250、400、650がある。ライバル車よりも大柄で安定した車体が売り。

2006年より発売されている400ccハイパースポーツネイキッドバイク。GSX-R600のエンジンをベースとした、かつての馬力規制を超える61馬力のエンジンを搭載する。

2003年東京モーターショーに突如現れたそれは観客の度肝を抜いた。まるでアニメの中から出てきたかのような斬新なデザイン。GPS等と連動したマルチファンクションディスプレイ、後方監視モニター等、未来を感じさせるには十分なコンセプトバイクだった。ちなみに2013年現在発売の予定はない。

1991年に発売された硬派な単気筒オンロードスポーツバイク。単気筒ならでは軽量な車体で唯一無二のコーナリング性能を誇る。車名はマン島の名物コーナー「グースネック」から取った。

800ccの単気筒という世界最大単気筒エンジンを積む大型オフロードバイク。日本国内での販売はあまり考慮されておらず、その巨体を乗りこなすのは至難の業。クチバシの様に突き出したフロントフェンダーから「怪鳥」とも呼ばれている。

ハーレーを模したVツインエンジンのアメリカン全盛期になぜか650ccの単気筒で発売された天邪鬼なマシン。唯一無二の存在で、ツボにハマると抜け出せない。

2005年に発売されると同時に通勤特急の愛称で爆発的ヒットとなった125ccスクーター。50ccスクーターと大差ない車体サイズに250ccクラスの加速力と時速100kmを超える最高速を兼ね備え20万円以下という低価格で販売された。

1971年、当時人気絶頂のCB750FOURに対抗するべく開発された水冷2スト3気筒750ccのエンジンを積んだ大型バイク。アメリカではハイパワーな水冷エンジンと重い車重をかけて「ウォーターバッファロー(水牛)」と呼ばれた。

ジェベル200をベースとし、マッドガードやオイルクーラー、エンジンガード、大型リアキャリア、フロントキャリアを追加し迷彩柄でヘビーデューティー風に仕上げたオフロードバイク。実は海外向けの農耕牧畜用バイクTROJAN200の色違いである。

往年の耐久レーサー風の外装を纏っているが2002年発売のバイク。GSF、バンディット系の油冷並列4気筒1200ccを搭載した。キャッチコピーは「男のバイク」。

1974年に発売された唯一無二のロータリーエンジン搭載バイク。スムーズなエンジンフィーリングが高い評価を得たが、ロータリーエンジン特有の燃費の悪さとオイルショックが重なり短命に終わった。キーONで茶筒の様なメーターパネルが開く様はスズキマニアなら必見。

80年代前半に突如起きたターボバイクブームの内の一台。他社のターボバイクと比べてスポーツバイク寄りの性質でターボラグも少なかった。車名の由来は「最大出力85馬力」から。

250や400と違い並列二気筒エンジンを搭載したラグジュアリービッグスクーター。電動スクリーン、電動格納ミラー、グリップヒーター、シートヒーター等のロングツーリングを快適にしてくれる装備が充実している。

1986年発売。GSX-R譲りのエンジンを搭載し、デザインはハンス・ムートという出自でありながら付いたあだ名は「東京タワー」。そのデザインが理解を得られずにわずか2年で生産終了した。実はその秘めた動力性能は非常に高い。

80年台後半からのレーサーレプリカ全盛期に軽量ハイパワーの圧倒的動力性能で多くの人を熱中させたマシン。上位モデルのSPは特に人気がある。

1971年発売。その極太タイヤを装着したファットでファニーなデザインで現在プレミアが付いている。現行のバンバン200とは全く別のバイク。

「オレマジ! ストマジ!」のキャッチコピーで一躍有名になった。ロードスポーツ風の車体だがスクーター用エンジンを搭載しAT操作となっている。50と110があるが生産期間の短かった110は稀少。

通称「サンパチ」1972年デビュー。空冷2ストローク3気筒380ccという珍しいエンジンは「2気筒250ccにもう1気筒足してみた」というもの。実は400cc以下で4本出しマフラーを装着している唯一のバイクである。

1985年に179kgという400ccクラス並みの軽量な車体で77馬力を誇ったレーサーレプリカだ。販売価格が100万円を超えた最初のバイクでもある。

DR250Rをベースに大型ヘッドライト、大型ガソリンタンク、大型リアキャリア等のツーリング向け装備を充実させたオフロードモデル。17Lのガソリンタンクは燃費の良さと相まって4~500kmの航続距離を誇る。

1989年に発売されたGSX-R250の派生車種。一見何の変哲もないフルカウルバイクだが通常のバイクのガソリンタンクに相当するスペースが開いてメットインスペースになっている。"開く"からアクロスという……

バブル全盛期に30万円を下回る価格で発売され「バイクの価格破壊」と話題になったバイク。突出した能力は持たないがシンプルで扱いやすい構造で初心者や業務用等に人気があった。

40馬力を誇るハイパワーモタードマシン。オフロードバイクならではの軽量な車体と強烈なパワーで市街地での扱いに長ける。

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