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【第33回~】大河ドラマ「八重の桜」感想・関連まとめ【毎週更新】

☆12/16:最終回分を更新しました。 幕末・歴史オタがまとめる八重の桜の感想・関連。あらすじ/ネタバレ/キャスト/動画/画像/視聴率/新島八重/新島襄/同志社大学/川崎尚之助/熊本バンド/中村蒼/柄本時生/徳富猪一郎/伊勢時雄/大山捨松/大山巖/時栄/久栄/青木栄二郎/永瀬匡/徳富蘆花/太賀

更新日: 2013年12月16日

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pato30333さん

最終回「いつの日も花は咲く」

#八重の桜 最終回、全体に駆け足でまとめた感があるけど、赤十字の従軍看護婦の現場リーダーとして周りを引っ張る圧倒的な存在感と説得力、強く印象に残りました。あと茶道に打ち込む八重の姿がよかった。このドラマの八重らしいお点前。キリッとした男性的な所作に惚れ惚れしました。

八重の桜というタイトルの意味がわかった最終回。ちゃんと主人公の人生と合わせてつけたんだね。おそらくはじめからこういう内容にしようと考えてたんだろうなぁ #八重の桜

戊辰戦争が終わって、京都編が始まった時これからこのドラマがどこに向かうのか、会津がどうなったか殆ど出てこない…と思っていたら、そっちじゃなかった。八重の闘い、というよりも八重は戦後をどう生きるのか、戦争をどう振り返り受けた傷をどうするのか。赤十字で看護する姿で答えを出した。

『八重の桜』終わってもたー(..)いいドラマやったなぁー♪会津弁だいぶマスターした♪ pic.twitter.com/FVYEccNCi1

八重の桜、西田頼母は不戦を主張して追放され、山本覚馬も「不戦」の可能性を考えて批判された。純粋な心で戦った白虎隊は滅び、勇敢に戦った八重は不戦の新島襄を尊敬し、自身もナイチンゲールに目覚める。個々人の滅びや勇敢さを称えるのとは違った次元で明治を、近代国家を考えてみたい

八重が最後に人に向けず空に鉄砲を撃った私なりの解釈。幕末は鉄砲、明治は同志社大学の設立に学問、日清戦争では敵も救う看護師の指導者となり民間人の女性で初の勲章を貰った。人に鉄砲を向けず天(時代の流れ)と戦い武器ではなく知識で未来を切り開く意の表れなんだと思う。 #八重の桜

八重の桜は大河ドラマ史上ワースト3位の視聴率だったみたいだけど、会津戦争で女性なのに銃を持って戦ったり、卑しいと思われてた従軍看護の仕事に取り組んだり、その結果が認められて勲章を貰ったり、他にも色々女性が学ぶということを最先端でやって来た八重さんに心動かされたわ

・八重は従軍看護師として、再び戦地へ…

そんな看護師たちを、若い軍人は「女が戦場にしゃしゃり出て」と言う。戦場なればこそ、男も女も関係ないことを自ら学んだ八重の言葉は、重い。「新しいことを始めれば、必ず反対する者がいる」とは襄の言葉でもあったが、八重もずっと経験してきたことだった。説得力が違うね。 #八重の桜

鉄砲指南の家に生まれて、実際に一兵卒として戦場に立って、生き残って、その戦争で(良くも悪くも)人生狂わされて、看護士として次の戦争に関わって、そんな人生全部肯定した上で最後の1発を誰に向けてでもなく空にぶっ放した八重さんかっこいいです #八重の桜

看護活動をする八重さん、かっこよかった。鉄砲を始めた頃の「蹴散らして前へ」という言葉を思い出しました。#八重の桜

八重の桜終わっちゃった…数字は悪かったかもしれないけど、私は毎回、涙、涙で観てた。会津が歯痒くて悔しくて、薩長が憎くて、逆賊の汚名を着せられた会津の人達にとって、八重が勲章を貰ったことは本当に嬉しかっただろうな(/ _ ; ) 久しぶりに会津に行ってみたくなったなぁ。

戊辰戦争って、本当にこのドラマの「要」だったんだよね。八重が銃を執って戦う姿を時間をかけて描いたことが、今回の従軍看護など、その後の八重の言動に説得力を持たせることになった。 #八重の桜

言論の力を何に使うのですか。人を動かすその大きな力を。力は未来を切り開くために使わねばなんねえよ。(八重)50話

昨日の八重の桜最終回。戊辰戦争で戦い薩長に恨みがあっただろう八重が、赤十字に入り敵味方なく看護しているのは、やはり襄との出会いがあってこそではないかと思う。2人は出会うべくして出会ったのだな。

まさか八重の桜で新島八重さんが司馬遼太郎の坂の上の雲の時代で看護婦として活躍してたとは!歴史は知れば知るほどおもしろい! #八重の桜 #坂の上の雲

味方の兵の上のみか 言も通わぬ敵(あだ)までも いとねんごろに看護する 心の色は赤十字 (「八重の桜」最終回より) moby.to/8btkky

八重の桜も終わったな〜。あの綾瀬はるかさんが、どんどん大女優になって行く。日清戦争の時、我が故郷広島の赤十字陸軍病院を拠点に、八重の指揮下で従軍看護が行われたとは。襄と八重の理念を改めて、自分に言い聞かせよう。

・会津の人々のその後…

八重の桜、最終回に近づくに連れてつまらなくなっていったな。テーマがよくわからんようになったというか、なんというかNHKだなと。無理に反戦平和盛り込まなくていいよ。先週の山川大蔵のセリフ、「会津が徳川の為に戦わなかったら、日本に武士はいないことになってた。」 これが全てだと思うよ。

山川浩も最期の時を迎える。その身が不自由になってもなお、藩と藩士の思いを背負ってきた男。御家訓の「一心大切」とは、徳川家に大して二心無きようという意味だが、ここまで「会津藩」に忠勤に励んだ者はいなかった。山川浩は最後の会津武士だったのかもしれない。 #八重の桜

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