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印象的な雰囲気でリピーター続出!【おわら風の盆】の魅力とみどころ

富山を代表するお祭り。その唄と踊りは叙情豊かで気品高く、哀調の中に優雅な趣があります。昔の面影を残す町並みに数千のぼんぼりが立ち並び、三味線、胡弓、太鼓の音に合わせて男女の踊りが流し歩き、編み笠の波が行き過ぎます。一度見た人を虜にしてしまうおわら風の盆についてまとめてみました。

更新日: 2016年10月29日

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CuteMonsterさん

おわら風の盆とは?

毎年九月一~三日の夜に、富山市の旧八尾町地域で行われる「風の盆」。旧町と呼ばれる鏡町など十一町が、踊りや唄でそれぞれの町の伝統と個性を披露する。深夜から始まる「夜流し」目当ての観光客も多い。

坂の多い山あいの町中に胡弓(こきゅう)や三味線の音が響き、編み笠を目深にかぶった男女がしなやかに踊り流していった。

おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。

その魅力は?

派手さやパワーでは、他の有名なお祭りには叶いませんが、深い感銘と余韻は、いつまでも忘れないでしょう。

新鮮で強烈なインパクトでした。
もの悲しく聞こえる胡弓の音色、そして声を絞り出すように唄う地方(じがた)の歌声。歌詞の奥深さ。

一度,おわら風の盆を見に来た人が再び訪れるリピーターが多いという事がおわら風の盆の魅力を表しています。

見どころは

「日本の道100選」に選ばれている八尾諏訪町の通りは、石畳が敷き詰められ、道の両側には「エンナカ」と呼ばれる用水が流れ、古くからの家並みは江戸の時代の風情を残し、ゆるやかな坂道にはボンボリが並ぶ。
用水の水音とも相まって「おわら」にとっては最高の舞台が演出される。

石畳が敷き詰められ、電柱も取り払われた緩やかな坂道を、胡弓の音色に合わせて踊る町流しは、どこか懐かしく、幻想的でさえあります。

女踊りには、芸妓踊りの名残もあり、男女が絡んだりしてとっても艶っぽく、見とれてしまいます。

おわら風の盆の醍醐味はやはり夜の風景。
そしてラブストーリー仕立てな男女の踊りが
胡弓と三味線の音色に溶け合います。

8/20~8/30までは前夜祭が開催されます

おわら風の盆の前夜祭は、一足早く、おわらの情緒を楽しんでもらおうと開かれているもので、八尾町の11の町内が持ち回りで今月30日まで各町内の通りや広場で町流しや輪踊りを披露します。

前夜祭は、今月30日までで、雨天を除き、毎日、夜8時から10時まで行われます。

動画

公式サイト

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