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【雑誌も漫画も読み放題!?】国立国会図書館とは何なのか!?【永田町】

国立国会図書館とはどんなものかについてのまとめです。主に東京本館の話になっています。

更新日: 2014年02月28日

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non-biriさん

国立国会図書館の概要

国立国会図書館の東京本館

国立国会図書館(こくりつこっかいとしょかん、英称: National Diet Library)は、日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館である。また、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館である。設置根拠は国立国会図書館法第1条。

施設は、中央の図書館と、国立国会図書館法3条に定められた支部図書館からなる。中央の図書館として東京本館(東京都千代田区永田町)および関西館(京都府相楽郡精華町精華台)が置かれ、また東京本館に付属して国会分館がある。
支部図書館としては国際子ども図書館(東京都台東区上野公園)のほか、司法機関に1館(最高裁判所図書館)、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律(昭和24年法律第101号。支部図書館法)に基づいて行政機関に25館が置かれる。

納本制度があるため、日本で出版された書籍は漫画なども含めてほぼ100%揃っている

雑誌なども勿論書籍に含まれる

「納本制度」とは、図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に納入することを発行者等に義務づける制度のことです。わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが義務づけられています。

しかし、納本漏れも一部ある

基本的には納本制度によって納めていただくことになっています。ただ量が多いので、なかには納本もれもありますね

「国会図書館に行けば、保存されていない本はない(=どんな書籍類でもある)」と言われることがあるが、実際は(媒体にもよるが)収集率100%ではない。つまり収集漏れが出ているのが現状である。漏れがあった場合は、国会図書館側が出版会社等に通達を出したりする訳だがそれでも収集できていないというのも現状。
だがしかし、行ってみれば大抵の本は見つかる。

納本漏れも一部あるようですが、大抵の本はそろっているようです。

一般の人も利用できる

様々な本が利用できる

「国会図書館」という名称から明らかなように、国会へのサービスを第一義とするが、国民一般へのサービスも国立国会図書館の重要な要素である。

どのようにして利用するのか

一般利用者へのサービスは、来館利用、利用者の身近にある図書館などを通じた間接的な利用、そして後述するインターネットを通じた電子図書館サービスの提供などから成り立っている。

ここでは、来館利用についてのみ紹介します。

入館には登録利用者カードもしくは当日利用カードが必要となります。登録利用者カードは東京本館・関西館で入館前に利用者登録し交付を受けることができます(登録は無料ですが、本人確認書類が必要となります。詳しくは「来館による登録」をご覧ください。混雑時は登録申請に時間がかかる場合がありますので、注意ください)。当日利用カードはカード発行機に氏名などを入力して発行してください。登録利用者カードもしくは当日利用カードを入館ゲートにタッチすると入館できます。カバン等はコインロッカーに入れてください。

詳しくは国立国会図書館のホームページを見てください。

本の探し方

ほとんどの資料は書庫にあるため、ご自分で手にとって探すことはできません。館内の端末で検索するか、インフォメーションでお尋ねください。なお、来館前にインターネットで検索 するか、電話で所蔵の確認をしておくと便利です。

借りることはできない

ここにしか現存していない書籍もあるため

個人への館外貸出しは行っていません。閲覧は館内でお願いします。必要な箇所は著作権法の範囲内で複写することができます。

館内には食堂や売店などもあります

様々な点で通常の図書館と異なっていますが、一度行ってみて利用してみるのも面白いのではないでしょうか。

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