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metalStoneさん

心が乱れていると部屋も乱れる

心理学的に「部屋の状況≒心理状況」だと言われます。つまり部屋がゴチャゴチャしている状況は自分の心も乱れている状況。

「最近調子がわるいなー」 って思っている時は、自分の身の回りを見渡してみてください。その見渡した状況が自分の調子の悪さを反映しています。

部屋のそこかしこに物が無造作に置かれて散らかっているとき、
心も人間関係、仕事、恋愛、過去、将来のことなど、さまざまな問題で埋め尽くされ、部屋と同様、片づいていない状態になっているのだといえるでしょう。

部屋が散らかっていることの精神面への影響

散らかった部屋で過ごしていると、気分が落ち込み、余計に片付けをしたくなくなり、何ごとにも無気力になっていくという悪循環に陥ります。

部屋が散らかっていることで視覚的に様々なものが目に入る状態は、ものごとへの集中を妨げます。

「散らかった状態」は、私たちの感覚に過剰な負担をかけるだけでなく、ストレスを感じさせたり、物事を創造的に考える能力を鈍らせたりするものなのです。

散らかっていると、家に帰るのが嫌になるという人がほどんどです。それはリラックスできないばかりでなく顕在的に「イライラ」を感じるためでしょう。

たいてい「疲れた」という口癖になっている人の部屋は、散らかっています。
部屋がごみで散らかっているから、自分の部屋でさえ落ち着くことができず、疲れが取れないのです。

部屋がキレイだと心もキレイになる

「部屋の整理整頓=心の整理整頓」です。
部屋をきれいに整理整頓することは、心をきれいにすることなのです。

部屋がきれいになると、当然、気分もスッキリする。「きれいにした!」という満足感や達成感も得られて前向きな気分に。

無心になって掃除すれば、仕事などのイライラも、掃除がストレス解消になります

沈んだ心を元気に戻すためにも、掃除をして心の平静を手に入れることが解決策となります。

部屋がきれいに整理整頓されている人は、人間関係も仕事もきれいに整理されています。

心が「きれい好き」であるかぎり、仕事や人間関係においても心から発するオーラによって、きれいに整理されていくのです。

自分の部屋が片付いている人は、おそらく仕事場のデスクも片付いています。片付いていると、必要なものがすぐに取れるので探す手間が省け、仕事の能率が上がります。

整理整頓のコツ

簡単に片づけができるようにする一番手っ取り早い方法は「ものを持たないようにする」ことです。

部屋や収納スペースの広さを考えて一つ何かを手に入れたらその分、別のものを処分することを考えるべきです。

「いつか使うかも」というものは、ほぼ100%使いません。今使っていないものは捨てましょう。

すべてのものを置く場所を最初から決めておく、ということです。
そうすれば、「何をどこに片付けたら良いか分からない」ということにはなりません。

衣類を床に置かない
衣類を床に置く事に慣れてしまうと、部屋が散らかる原因になってしまいます。

詰め込まない
モノが多いと前後に並べて上下に積み上げて、隙間なくしまいたくなります。そんなときには、しまう価値のあるモノなのかどうか吟味して、数量を減らすことを考えましょう。
空いた場所は予備スペースです。そのまま空けておきましょう。

キレイな部屋を保つために

汚れたらすぐ掃除する
散らかっていたらすぐに片付け、床に汚れを見つけたらすぐに拭き、使った食器はすぐに洗います。

一日一回、掃除する場所を決める
その日に掃除する場所を決めて、時間も短時間に決めてするのが良い

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