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ピンで売れている芸人に元コンビ多し…明暗分かれるお笑いコンビ格差

ピンで活躍するお笑い芸人もデビュー当時や売れ出し初めにはコンビで活動していた人は多いようですが、コンビを組んでいたことをが知られていない芸人は多いようです。逆に売れなかったほうの合い方との格差は広がるばかりで、ここに格差社会、実力社会を垣間見る気がしてならず。

更新日: 2019年11月16日

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egawomsieteさん

チュートリアル徳井引退危機の先に待ち受ける相方・福田の暗すぎる未来

お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実(44)が引退危機に瀕している。東京国税局から計1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されたが、余罪が次から次へと湧き上がってきたのだ。その後の調べで2012~’15年も無申告。何度も国税から指摘されていたのだ。そればかりではない。’09年の会社設立以来、一度も期限内に申告したことがないばかりか、社会保険料すら収めていなかったのだ。

「これは完全な確信犯です。人がよさそうな顔をしているが、素は守銭奴ですよ。税金を支払うことは悪だとでも思っているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 事件が発覚した当初は徳井擁護論も浮上していたが、最近は完全に鳴りを潜めてしまったという。

 「今や完全な四面楚歌状態です。誰も徳井に近づこうとはしない」(放送作家)

 そんな徳井のトバッチリを見事に食らってしまったのが相方の福田充徳(44)。徳井の芸能界追放が現実味を帯びる中、福田も他人事ではないというのだ。

「もともと福田は芸人として、たいした腕もなかった。相方だった徳井人気に引きずられるようにして何とか、やってこられたというわけです。だから徳井が芸能界から消えるという事態に、誰よりも慌てているのが福田だといいます」(芸能記者)

 現在、徳井の年収は5億円。対する福田だが…。

 「3000万円弱といいます。福田は基本、MCなどの番組がありません。徳井とのバーターでの雛壇芸人。だから、徳井がいなくなった以降は、暗い未来しか待っていないのではないでしょうか」(同)

 福田の心中に去来するものは…。

『イッテQ!』が『おかずクラブ』ゆいPを追放? コンビ格差が酷過ぎる

家族で見られるファミリー向けの編成が人気を博し、一時期より衰えたとはいえいまだ日曜夜の人気番組として君臨している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。しかし、番組の明るい雰囲気とは裏腹に、ウラでは出演者を巡った〝すきま風〟が吹いているようだ。

5月12日、この日の同番組は「珍獣ハンターイモトワールドツアー」「ロッチ中岡のQtube」と人気企画を2本立てで放送。イモトアヤコ、中岡創一の体を張ったチャレンジで爆笑を届けた後、エンディングには『シャッフルSP』のラインナップを告知した。

「シャッフルSP」は毎年恒例の人気企画で、各コーナーを担当する出演者が別のコーナーに挑戦するというもの。この日の告知でも、本来イモトが出演する「珍獣ハンター」に『ガンバレルーヤ』よしこが、出川哲朗の『はじめてのおつかい』に『ANZEN漫才』みやぞんが挑むことなどが発表された。

発表は出演者が集められた控室で行われ、デヴィ夫人・みやぞん・河北麻友子など、ラインナップに名を連ねたが発表の場には同席しなかったメンバーも。一方、人気企画『温泉同好会』常連の『おかずクラブ』ゆいPは、ラインナップにも発表の場にもいない〝完全無視〟の状態となり、ネット上では、


《ゆいPはついに呼ばれなくなったか》
《ゆいPはどうしたの?》
《干されたんか?》
《ハブられてる》

などの声が上がった。

「確かに、オカリナが『イッテQ!』に頻繁に出る一方、ゆいPの出演回数は2年ほど前から減少傾向に。今ではオカリナだけの出演も全く珍しくなくなり、存在さえ忘れ去られつつあります。ゆいPは『温泉同好会』で他の女芸人に盾突くのがお約束だったのですが、実はこれが視聴者からかなり不評だったみたいで…。干された要因は1つではないと思いますが、キャラ付けの被害者という面も否定できないかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

一方、相方のオカリナは『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でもコーナーを持っており、ピンでの活動は順調そのもの。コンビ格差は、この先も開いていく一方と言えるだろう。

■「バイきんぐ」小峠、西村とコンビ解散しない理由は「いいやつだから」

24日放送のフジテレビ系「VS嵐」(木曜・後7時)に、お笑いコンビ「バイきんぐ」が登場。小峠英二(41)のピン出演が目立つものの、西村瑞樹(40)とのコンビを解散しない理由を「いいやつだから」と明かした。

コンビで紹介され登場されるやいなや「解散してなかった?」といじられ「バリバリやってるよ!」と小峠。再び番組中に「なんでコンビやってんですか」と嵐・松本潤(33)からストレートな質問をぶつけられると「いいやつなんだよ! 家族と西村だけは裏切らない」と謎の絶大な信頼を明かした。

 収録で一言も発言せずに終わることもあるという西村は、仕事も多くないため月に半分は山の中にいるという“キャンプ大好き芸人”。「急な仕事が入って電話をしても圏外のところにいるから電話がつながらない」と小峠から苦言を呈されても、「すいません!」と軽く頭を下げるだけで済ませた。

■睡眠薬服用運転のインパルス・堤下敦、「解散危機」と「人間関係悪化」で憔悴していた?

お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が6月14日午前2時半ごろ、東京・狛江市で睡眠薬を飲んだ直後に車を運転し、警察の事情聴取を受けた。警視庁調布署は道路交通法違反の可能性があるとして、ドライブレコーダーの解析を進めているという。

堤下は14日のうちに謝罪会見を開き、医師から処方された睡眠薬のベルソムラ20mgとレンドルミンD錠0.25mgを1錠ずつ、アレルギー薬のアレジオン錠20mgを2錠服用していたと説明。自宅付近のサウナで薬を飲み、その10分後、車を運転して帰宅する途中で意識が飛んでしまったとのことだ。

 記者会見では猛省している様子だった堤下だが、芸人仲間の間では心配の声も上がっている。あるお笑い関係者は、こう話す。

「1年くらい前から、堤下さんがかなり憔悴していると、周囲の芸人たちが心配していたんですよ。当時はインパルスの解散説が流れたころだったし、いろいろ悩みも多かったんだと思います」

堤下は2015年11月にツイキャスで一般人に暴言を吐き、炎上騒ぎを起こした。これをきっかけにコンビ仲が険悪になり、解散の危機に陥ったという。当時、「週刊女性」(主婦と生活社)が、インパルスを直撃したところ、堤下も相方の板倉俊之も解散を否定している。

「もともとそんなにコンビ仲がいいわけでなく、『はねるのトびら』(フジテレビ系)が12年に終わってからはコンビの仕事は激減していたこともあって、いつ離れてもおかしくないという状況だったことは確かです。しかも板倉さんは小説を書いたり、1人でライブをやったりと精力的に活動していましたが、堤下さんはあまり才能を発揮できていなかった。仕事に対する悩みは、相当だったと思います」(同)

そういった悩みは不眠症につながり、睡眠薬を服用するようになったのかもしれない。さらに、仕事だけでなく、人間関係も悩みのタネだったという。

「『はねるのトびら』も終わり、仕事が減ってくると、周りにいた後輩芸人たちがどんどんいなくなっていったとか。もともとメンタルが強いタイプではないので、嫌われているんじゃないかと不安になっていたのかもしれないですね。睡眠薬を飲んで運転していたという一報を聞いて、まさか……と思ってしまいましたが、とにかくケガがなくてよかったです」(同)

 一般人に笑いを提供してくれる芸人だが、その裏ではさまざまな悩みを抱えているようだ。

■堤下敦が朦朧運転…インパルスは“コンビ解散危機”だった

またもや芸人による警察沙汰だ。お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(39)が14日午前2時半ごろ、東京・狛江市東和泉の世田谷通りで意識がもうろうとした状態で車の運転席にいるところを発見され、事情聴取を受けすぐさま謝罪会見を開く事態になったのだ。

なんでも、人が寝静まった時分に外出していたのは仕事ではなく、銭湯帰りだったという。そこで数日前から発疹したじんましんの治療で病院から処方された3種の薬(アレジオン、ベルソムラ、レンドルミン)を牛乳とともに服用。その10分後、車を運転し帰宅する途中でもうろう状態となり、警察官の職務質問、呼気検査を受けることに。警視庁調布署によると、睡眠導入剤の成分が検出され、アルコールや違法薬物の反応はなかったという。同署は堤下は正常な運転ができない恐れがあったにもかかわらず車を運転していた可能性があり、道交法違反での立件も視野に入れ、捜査している。

 堤下は〈サウナとスパを愛してやまない男〉を自称しており、先月28日付のツイッターでは〈全身蕁麻疹で痒すぎる…なんだこりゃ。全く治らない…〉などとつぶやいていた。大好きな銭湯でひとっ風呂浴び、リフレッシュした帰り道で起こった惨事だが、実はずいぶん前から堤下には体調不良を懸念する声が上がっていたという。この騒動を受け周囲からはこんな声が漏れ聞こえてくる。

「昨春ごろだったかな。芸人の間で『インパルスは解散するらしい』という噂が広まったんです。なんでも仕事が激減し精神的ストレスを抱えていた堤下は、相方の板倉(俊之)に“俺、もう無理だから”と解散話を持ちかけたとか。その話をかぎつけた一部週刊誌から直撃を受けた板倉は全面否定しましたが、その後も解散説は根強く残り、堤下本人もやりきれない思いを抱えていました」(芸人のひとり)

堤下は現在、15日に最終回となる桐谷美玲(27)主演のドラマ「人は見た目が100パーセント」(22時、フジテレビ系)に出演しているものの、コンビでの仕事や露出は少ない。2000年代前半にレギュラー出演していた「はねるのトびら」(フジ系)で飛ぶ鳥を落とす勢いだったことを考えると物悲しい状況だ。

「過去に森三中の大島美幸が堤下の黒沢かずこに対する陰湿ないじめを生放送中に暴露したことがありましたが、売れてイケイケだった堤下はコンパに後輩芸人を呼んで無理やりネタをやらせたり、横柄な態度が目立った。動画サイトのツイキャスで女性視聴者に暴言を吐いたあたりから目に見えて仕事が減ってましたから、不安や悩みを抱えていたと思います」(別の芸人)

 この際、あらゆる角度から自身を見つめ直すためにもゆっくり休んだ方がいいんじゃないか。

■ニッチェ江上の結婚でコンビの立場逆転

お笑いコンビ・ニッチェの近藤くみこ(34歳)が、5月8日に放送されたバラエティ番組「おぎやはぎの『ブス』テレビ」(AbemaTV)に出演。相方・江上敬子(32歳)が結婚したあと、コンビ間の立場が逆転したことを告白した。

番組ではこの日、「友達のココがムカつく!」というコーナーで、ムカつく友達のエピソードを聞かれた近藤は、相方の江上について言及。

「これまで全然モテてこなかった江上が結婚したんです。私は案外男の人には需要があったので、結婚して立場が逆転したわけですよ」「そしたらものすごい上から話してくるようになって」と、あからさまに態度が変わってきたそうだ。

具体的には「それで打ち上げとかで『あの人いいじゃん、いきなよ』とか『誰か紹介するよ』とか言ってくる」と、江上の言動に納得いかない様子の近藤だった。

■コンビ格差はここまで!ピース綾部の渡米に又吉が月20万の仕送りを検討中?

相方の又吉直樹が「火花」で芥川賞を受賞するなど、“コンビ格差”が取り沙汰されるなか、米ニューヨークへの海外留学を発表したピースの綾部祐二が、今月上旬に渡米していたことが明らかになった。

 綾部は現在、ニューヨークで居住地などを探しており、近く一時帰国。態勢が整う初夏に再渡米し、活動を本格化させるという。

 綾部に関しては当初、英語も話せないなか、俳優としてハリウッド進出を掲げるなどの姿に業界内外から「無謀すぎる!」という声が続出していた。綾部本人も今頃になって事の無謀さに気が付いたようで、最近では渡米についてトーンダウンしている印象である。

 とはいえ世間体もあり、今さら前言撤回というわけにもいかないようだ。

「所属の吉本興業サイドとしても『帰って来てもいいから、とりあえず行け!』というスタンスです」(スポーツ紙記者)

 その一方、窮地の相方にひそかに救いの手を差し伸べようとしているのが、又吉だという。

「又吉さんは、まったく仕事も決まっていないまま渡米する綾部さんのことをかなり心配しているようで、毎月20万円ほどの生活費を仕送りするという話まで出ています」(前出・スポーツ紙記者)

 コンビ格差を解消するため、全米進出を掲げた綾部だが、これが事実ならばますます相方に頭が上がらなくなりそうだ。

■中川家の収入格差が明らかに 弟・礼二の収入が「ちょっと多い」

16日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・中川家の収入格差が明らかとなった。

番組では、中川家の剛と礼二がゲストで登場し、観覧客の質問に回答していた。その中のひとりが「月収・貯金額はどっちが多い?」という問いを投げかける。

突っ込んだ質問に対し、ふたりは苦笑い。そして礼二が、兄の剛よりも仕事の量が多いとして「ちょっと(収入が)多いかもしれない」と明かしたのだ。なんでも、礼二は趣味の鉄道関連の営業仕事が増えており、ときには1日車掌として車内アナウンスもこなすということだ。

この説明にはスタジオに納得の声があがっていた。

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