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【まどマギ】魔女まとめ【魔法少女まどかマギカ】

まどマギにでてくる魔女のまとめがなかったのでつくります。デザインがかわいくておどろおどろしくて好きです。

更新日: 2013年08月23日

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この記事は私がまとめました

menaporori2さん

※ネタバレ含みますので、ご注意を。

魔女について

「魔女」のデザインや戦いの場となる異空間の描写には劇団イヌカレーが制作している。

劇団イヌカレーが得意とするコラージュの技法が用いられ、アニメキャラクターとして描かれた主要登場人物とは異質な質感で描かれている

劇団イヌカレー(げきだんイヌカレー)は、2007年(平成19年)に活動を始めた、日本のアニメーション作家ユニット。元ガイナックス所属のアニメーターである2白犬(白石亜由美[しらいし あゆみ])と、元タント所属の仕上げオペレーター・泥犬(穴井洋輔[あない ようすけ])の2名によって構成される。

魔女文字で記された名前の読みは設定資料に明記されており、販売された設定資料集にも収録されている

魔女

蝶の羽と、薔薇の茂みのような頭部を持つグロテスクな魔女。

性質は「不信」。工事現場のような結界に住む。

第2話で女性を自殺させようとするが、マミに阻止されて倒される。

本編未登場。

性質は「妄想」。

絵コンテ段階では使い魔と共に本編に登場する予定であったため、五本の手足が生えた星型多角形のような姿が設定されている。

性質は「執着」。

普段は動かないが、口の中からピエロの顔を持つ巨大な芋虫のような身体を出すことができ、更には何度も脱皮することができる。

第3話で、病院に産み落とされたグリーフシードから、お菓子の城の結界を作り出して孵化した。

マミから一方的な攻撃を受けリボンによって拘束されるが、彼女がマスケット銃を撃ち尽くした所を見計らって反撃に転じ、頭部を食いちぎった後、全身を食らって殺害した。その直後に現れたほむらには終始翻弄され、飲み込まされた爆弾で内側から何度も爆破されて倒された。

劇中でマミを食い殺す場面は話題になるのと同時に物議も醸した。

↑マミる直前のシャルロッテ

デスクトップパソコンのようなものに身体を隠す、人型の魔女。

性質は「憧憬」

無重力空間の結界に住む。モニターに映し出される様々な映像の中には、かつての魔法少女時代の姿を思わせる影姿も映し出される.


第4話では仁美を含む多くの人々を、集団自殺させようとした。読心能力があり[60]、マミの死に対する自責の念を抉り出してまどかを追いつめるが、契約して魔法少女になったさやかに倒される。

性質は「無知」。

子供のような姿をしている。

本編には登場しないが、ゲーム版にて初めて姿を現した。

バイクの部品を組み上げたような姿の魔女。

性質は「自由」

第7話に回想として登場、契約当初の杏子に倒される。

常に何かに祈るような体勢を崩さない魔女。

性質は「独善」。

影絵のような結界に住み、使い魔によって攻撃を行うが、自身も木の枝や幹のような無数の腕を背中から伸ばして相手を絡め取る。隙間の無い無数の木の枝で回避不可能の攻撃を行う。

第7話で、精神が荒んださやかの突撃によって倒される。

性質は「渇望」。

アフロヘアーのような髪型に大量のリボンをつけた犬の姿をしている。



本編未登場。

美樹さやかが魔女化した存在。

性質は「恋慕」。

コンサートホールのような結界に住み、廊下には人間だった頃の記憶を反映したものが飾られている。上半身は3つの目を持つ鎧兜をまとった巨体の騎士で、胸元に大きな赤いリボンを付け、下半身は魚の姿。左手の剣やマントといった装備品に、僅かながらもさやかの面影を残している。多数の車輪を放つ攻撃を行う。

第9話では、杏子の自爆攻撃に巻き込まれ消滅した。

第10話の過去の時間軸にも登場。同じく杏子とまどかの呼びかけに応えることなく、ほむらに倒された。

凱旋門のような姿の魔女。性質は「虚栄」。

ゴッホやピカソの作品を思わせる結界に潜む。

第10話の過去の時間軸、および同じ場面を描いた特典ドラマCD「Memories of you」に登場し、魔法少女になる前のほむらを襲うが、この時間軸では既に魔法少女となっていたまどかとマミによって倒される。

セーラー服を着た六本腕・首なしの魔女。

性質は「傍観」。

青空から机や椅子が降ってくる結界に、洗濯ロープのような糸を張り巡らせている。第10話の過去の時間軸で、まどか、マミ、ほむらの連携によって倒される。

その性質は慈悲。

無数の根を張り巡らした木のような姿をしている。地球上の全ての生命を強制的に吸い上げて結界に取り込む能力を備え、物理的に殺す手段は無い。ほむらが時間遡行を繰り返すたびに平行世界の因果の糸を束ね、より強く巨大な存在となっていく。

第10話では少なくとも2度の異なる時間軸に登場しており、魔法少女として活動を始めたほむらに、魔女の正体を悟らせることになる。

最終話では、まどかの壮大すぎる願いの代償に宇宙を消滅させる程の力を持った惑星サイズの魔女が出現するが、まどかの願いには自分自身が生み出す魔女の消滅も含まれていたことから、まどか自身の手によって消滅させられた。

腕から下だけが鳥かごに収まった姿の魔女。

性質は「憤怒」。

第10話の過去の時間軸で、ほむらによって倒される。

性質は「無力」。
この世の全てを「戯曲」に変えるまで世界を回り続けるという。

単独の魔法少女では対処することができない超弩級の大型魔女。

空中に浮かぶ巨大な歯車に、ドレスをまとった人形を逆さに吊るしたような姿をしている。

1人の魔女を中心とした複数の魔女の集合体であるとされる。

ほむらは第11話で多数のロケット砲、グレネード、迫撃砲、爆弾、タンクローリー、地対艦ミサイルなどを時間停止能力と組み合わせて用い、総力を尽くしてワルプルギスの夜に挑むものの、全く太刀打ち出来なかった。

最終話において、まどかが魔法少女として契約した際に、その対価となる願いとして「過去から未来に至るまでの魔女の消滅」を望んだことで消滅した。

魔女の手下

Gertrud(ゲルトルート)の使い間。
役割は造園。ヒゲは魔女に整えてもらっている。

第1話ではドイツ語の歌を歌いながら登場し、結界に迷い込んだまどかとさやかを襲う。

第2話でも「薔薇園の魔女」と共に登場。最終話ではまどかに付き従う形で再登場した。

Gertrud(ゲルトルート)の使い魔で、「警戒」の役割を与えられている。

髭を生やした、蝶の羽をもつ使い魔。

第2話に登場。

侵入者を直接攻撃する人間大の個体と、集団で蔦に変身し相手を絡め捕る小型の個体が存在する。

Suleika(ズライカ)の使い魔で、「夢」の役割を与えられている。

頭が棘球になった、黒猫に似た生き物の姿をしている。

第3話冒頭でマミに倒された。

絵コンテ段階ではマミとの戦いの詳細が描かれる予定であったが、尺の都合で出番が削られ、劇中の登場はとどめの一撃を受ける一瞬のみとなった。

Charlotte(シャルロッテ)の使い魔

「チーズを探す」役割を与えられた使い魔。

縞模様のボールのような一つ目が特徴。

第3話に登場。

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