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知っておきたい。暑いだけで“うつ”になる!?

年々暑くなる日本の夏。暑さも過ぎると心身にダメージを与えます。夏に陥りがちな「不機嫌」と「夏季性うつ」についてまとめました。

更新日: 2013年08月22日

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この記事は私がまとめました

夏の暑さは、精神面に大きな影響を与える

夏の暑さは身体に負担をかけるだけでなく、不機嫌や季節性うつの要因だそうなのです。

暑いことも十分にストレスとなり、うつ病や自律神経失調症の症状を悪化させてしまうことがあります。

暑さで「キレ」やすくなる

気温と湿度が高くなると、人は一般的に機嫌が悪くなるだけでなく、暴力的にもなりがちです。

「夏季性うつ」になりやすくなる

暑さで不調のときは、大きな決断をしない方がいい

暑さのダメージが強いと感じる場合には、人生の大切な決断をするのは避けるべきだと、ナンシー准教授はアドバイスしています。

暑さのダメージのために、後悔するような決定を下してしまうことがよくあるからだそうです。

夏に「落ち込まない」ための対策

▼なにはともあれ、「寝る」

人間は寝ているときに副交感神経を働かせ、体を修復させたり、病気やケガを治したりしています。

そのため、寝られないと副交感神経が十分に働けず、疲れが残ったり、症状が悪化したりします

▼エアコンの力を借りる

エアコンは体に悪いと決め付けず、一度エアコンをつけっぱなしで寝てみましょう。
注意点としては28~29度くらいの設定にします。

遠慮せずに冷房を使う

冷房を使わなかったためにイライラしてしまうと、逆効果。気持ちに余裕がないときは、遠慮なく冷房を使いましょう。割り切りも大切。

▼生活のリズムを整える

▼水分をしっかりとり、人と接する

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