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世界一のイチローファン「イチメーター」のエイミー・フランツさん

イチローのマリナーズ時代に安打数を表示する「イチ・メーター」を持参して応援してきたエイミー・フランツさん。今や自他共に認める世界一のイチローファンと言っても過言では無いでしょう。そんな彼女の軌跡と奇跡。そして今回イチローが4000本安打を達成した時の彼女をまとめてみました。

更新日: 2014年06月13日

rainshineさん

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エイミー・フランツ(41)

職業は不詳。
作家という噂もある。

1996年から毎年シーズンチケットを購入している熱心なマリナーズファン

2004年から、本拠地セーフコ・フィールド右翼席最前列で、イチローの公式戦安打数を手製のボード「イチ・メーター」で数えてきた。

「イチ・メーター」

一風変わった応援で当時からネットで話題だった。

手作りで制作したイチロー選手の年間安打数を記録していたボード。
イチローさんの出場する試合には必ずといっていいほど応援に駆けつけ、右翼席で年間安打数をカウントし続けていました。
イチはイチローのイチで、メーターは計測器という意味でイチメーターと呼んでいる。

2004年にイチローがジョージ・シスラーの持つメジャーの年間最多安打記録の257本(1920年)の記録を84年ぶりに更新しそうになった時に、イチローの安打数のメーターの「イチ・メーター」を作ることを思いついたそうです。

自分が来れない時には家族が、9年間にわたって、この「イチ・メーター」を付けていたそう

メジャー歴代シーズン最多安打記録をカウントした「初代イチ・メーター」

イチローのNYヤンキース移籍

イチローの移籍についてツイッターで、「言葉を失いました」「もうこれ以上涙が出ないくらいに泣きました」などと、つらい気持ちを吐露していた。

移籍直後の試合前練習での奇跡

エイミーさんはこの時まで自分からサインをねだったり貰った事はないそう

試合前練習にて、イチローさんが彼女に握手をしに行き「長年にわたって応援してくれたことを感謝します」と言いに行き、試合の時には彼女の持っているイチメーターにサイン。

この時に彼女も嬉しさと移籍するさみしさが混ざっていたのか、泣き始め涙が止まらなくなっていたようです。

守備についたイチローが、肩慣らしのキャッチボールで使っていたボールを、スタンドのイチメーターのところにいるエイミーのところへ投げ入れてくれた。

イチローのヤンキースでの初打席のヒットの数をプラスして、「イチ・メーター」は最後の数字の「106」となった。

更なる奇跡が

イチロー選手が、イチメーターの発案者エイミー・フランツさんへ長年の応援の感謝の気持ちとして手紙を送り、当時使用していたバットやスパイクをプレゼントしたそうです。

フランツさんは自身のツイッターで「オーマイゴッド!イチローから小包が届いたわ!気絶しそう」とつづり、プレゼントされたバットなどの写真も掲載。

親愛なるAmyさんへ
シアトルにいる時に私を献身的に応援してくれて、ありがとうございました。
あなたのユニークで、まっすぐな応援は、いつも私の励みになっていました。
私のスパイクの色は変わってしまいましたが、マリナーズ時代のスパイクを受け取っていただけるのなら幸いです。
イチローより

引用元:http://rocketnews24.com/2012/11/22/269470/

そして今回の4000本安打カウントダウンの特製「イチメーター」も用意

日米通算4,000本安打という大記録達成の瞬間を目撃するため、先週から娘のリサさんと共にニューヨークに“遠征”していた。西海岸のシアトルから東海岸のニューヨークへ、まさに全米横断の旅だ。

日米通算安打用の「特製イチメーター」も完成。「ライト最前列の席を確保するのが大変でまだ全て購入できていません」と言うが「4000本は心から興奮しています」と再会を楽しみにしていた。

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