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romonさん

SOS遭難事件

1989年(平成元年)の7月24日、北海道の大雪山系旭岳で遭難事故が発生した。

北海道警察が行方不明者を捜索していたところ、旭岳南方の忠別川源流部で、倒木を組み合わせた、一辺が5メートルほどもあるSOSの文字を発見した。

行方不明者は、そこから数キロのところで発見されたが、SOSの文字は知らないと話していた。

北海道警察が、さらに捜索を続けたところ、その付近に動物に噛まれた跡がある白骨死体とカセットテープレコーダーなどが発見された。

人物

遺留品のカセットテープのケースにアニメキャラクターの切り抜きを使用したり、アニメソングが入っていたことから、遭難者の男性はアニメファンとみられた。

『超時空要塞マクロス』と『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の主題歌などが収録されていた。

また、手塚治虫作品に、倒木をSOSと並べるものがあったことから、注目され報道された。

倒木の「SOS」

崖の上には、倒木を使って大きなSOSの文字が作られていた。

テープレコーダー

男性の荷物の中にはアニメソングが入ったテープ数本に、アニメのイラストが貼られたテープケース、イラストが描かれたノートが入っていた。

カセットレコーダーの中にあったテープのA面の最後に、若い男性の声で、二分十七秒にわたり、助けを求める声が録音されていた。

数々の謎

倒木を運ぶ体力があるのに、なぜ彼は独力で下山しようと試みなかったのか?

骨折した人間が、こんな大きな倒木を並べることができるものでしょうか?

聞いている者がいないのになぜこのような事を絶叫し遺したのかは不明。

ネットの感想

・あの叫び声はトラウマだわ

・怖すぎでしょ…

・昼のワイドショーで見て、この声に背筋凍ったの思い出したわ

・極限の状況だったんだろうな

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