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やっぱりみんな悩んでた…新聞の訪問販売トラブルが年1万件

新聞の訪問販売をめぐるトラブルが多いとして、国民生活センターが日本新聞協会などに改善を要望しました。新聞の訪問販売の相談件数は訪問販売の相談では最も多いといいます。

更新日: 2013年08月24日

スコーレさん

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国民生活センターが新聞社に出した要望

新聞の訪問販売をめぐって、年間1万件ほどの苦情や相談が全国の消費生活センターに寄せられている

強引に契約を迫り、中途解約を認めないなど、新聞の訪問販売をめぐるトラブルが減らないとして、国民生活センターは、日本新聞協会などに改善を要望した

国民生活センターは消費者に対してもトラブルの原因となるため、長期の契約を避けるよう、また高額な景品は受け取らないよう呼びかけています

相談件数は年間で1万件

新聞の訪問販売に関する相談件数はこの10年間は毎年1万件前後と、件数はほぼ変わらない状態が続いている

新聞の訪問販売をめぐって2012年度、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談は9886件で、訪問販売の相談の中で最多

例えばこんな相談もあったそうです。

景品としてテレビを渡され解約を申し出ると『新品のテレビを買って返してほしい』と言われたケースもあった

新聞を契約する際の景品は景品表示法の告示などで「通常、最高で2000円程度」と決められていて、テレビなどの高額な景品はこれに違反している

国民生活センターの見解。

相談の半分以上は高齢者

新聞の販売部数が減り続けているのに加え、若い世代が新聞を購読をしない傾向にあるため、自然と読者層が高齢化

60歳以上の相談の割合が年々増え、12年度は55%に上った

視力が落ちたり、入院したりして新聞が読めなくなる可能性があるのに、長期契約を勧められている事例が報告されています

中国地方に住む70歳代の女性は、契約の際に「いつでも解約できる」と言われていたのに解約しようとすると「あと2年の契約が残っている。2年分の新聞購読料金約10万円を支払わなければ、解約できない」と脅されたと言います

Twitterで見つけたチョット迷惑な新聞の勧誘

某朝何とか新聞の勧誘を断ったときに、勧誘員が閉めよとしたドアに足を無理矢理挟んだときの親の怒鳴り声は今でも記憶に残ってる | まとめたニュース : 「新聞解約に10万円請求」「景品表示法違反」 悪質な新聞業界に改善要望 matometanews.com/archives/16364…

新聞の勧誘が来たが、「読みませんから」と言って断ったら、「読まなくていいんですよ。3 ヶ月9000円、2ヶ月分6000円の現金を置いていくから、3ヶ月契約して下さい」とのこと。結局断ったが、読まなくていいから契約してくれ、なんてカレー沢アニキのようた。 #クレムリンステマ特殊部隊

新聞勧誘きたんだけど、この地域の警察権は我々新聞販売店に委託されており、新しく引っ越してきた人は新聞代を払わないとその家だけ法の外に置かれ…とか意味不明すぎて吹き出した

今週から一人暮らしを始めて早速、新聞勧誘の洗礼受けた。しつこかったけど、話聞きながら持ち上げてくる営業手法の手順を観察してたので、内心楽しかった。

事務所に新聞の勧誘...とか本当やめてほしい。インターホンないし。 自分から名乗らないし、タメ口だし、しゃべり方も柄が悪い。 建物の外観や規模・グレードで明らかにキャラを変えているんだろうな、と容易に創造がつく。 礼儀も順序もない。 最も嫌いなタイプの人間。

強引な勧誘で契約してしまったら?

一番肝心なのは、はっきり断ることです。『契約しない』ときちんと言うことが、相手への明確な意思表示になる

契約は法律に従って、1.必要事項を明記した契約書に、2.自筆で署名し、3.その契約書を渡される、といった手順が必要。これらの要件が欠けた契約は無効にできる可能性が高い

契約に不備がなくても、クーリング・オフを利用すれば解約することができる

クーリング・オフとは、一定期間(8日間)であれば自由に契約を解除できる制度です。詳しくは消費者生活センターにご相談ください。

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