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元祖日本の小悪魔ガール♡キュートな加賀まりこさん

サムネイル:http://blogs.yahoo.co.jp/lady_stardust60s/65633778.html

更新日: 2014年11月22日

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間借成太さん

■加賀まりこ

1943年、東京生まれの女優。デビュー以来奔放な言動でマスコミをにぎわし和製ブリジット・バルドーなどと呼ばれた。17才の時、篠田正浩と寺山修司に路上でスカウトされ女優デビュー。

■幼少期・学生時代

早熟な子供で、小学生の時から古本街に通い「マルキ・ド・サド選集」を愛読。高校時代は六本木や麻布界隈で遊び、高級レストラン「キャンティ」に学生服のまま通っていた。

馴染み客は60年代のサブカルチャーの先端をゆく、「キャンティ族」として有名になり、背伸びしたい年頃の若者が一度は訪れてみたい「伝説のレストラン」になった。

■映画『乾いた魚』1964年 - 冴子 役

石原慎太郎の小説を篠田正浩が映画化。池部良がヤクザ者を、加賀まりこが“幻の少女”を演じた。

公開前に(配給)会社側から難解という理由で8ヶ月間お蔵入りとなった後、反社会的という理由で成人映画に指定された。

■川端康と加賀まりこ

川端は加賀を大変気に入り、撮影所や劇場によく見学に来たり、ともに朝食を摂ることもある仲であった。

キャンティに出入りしていた加賀に、川端がデートを申し込んだ。しかしデートに応じてもらえず、川端は加賀をモデルとした小説「美しさと哀しみと」を書いた。

加賀まりこは作家を誘惑する悪女として描かれている。

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