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【IT系超必見!】斬新すぎる!海外発の注目O2O型ウェブサービス⑦選!

海外で今大注目のO2O型ウェブサービス7選!斬新かつユニークな事業を展開するウェブサービスを7個まとめました。「こんなのアリ?!」「凄い面白い!」と思うような度肝を抜くサービスたちばかり。国内版はこちら→http://matome.naver.jp/odai/2137467267162404201

更新日: 2014年06月30日

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yagiyusukeさん

「O2O」ってどういう意味?

Online to Offline の略語。
オンライン(インターネット)の情報がオフライン(実世界)の購買活動に影響を及ぼしたり、リアル世界で人間の行動を促したりする事。

◉ Airbnb

世界192カ国、約3,4000都市で自宅のスペースを宿泊施設として提供するコミュニティマーケットプレイス「Airbnb」

言わずと知れたアメリカのメガベンチャー。ネットを通じて部屋を貸したい人と、宿泊したい旅行者を結びつけるwebサービス。

Airbnbを通じた宿泊先は、ヴァラエティ豊か。見ているだけで旅行した気分になれる。

もちろん日本でも多くの人が利用。海外旅行に限らず、国内だけでも利用可能。

格安で泊まれる、地元民との交流などユーザーが利用するメリットも多い

利用者のメリットは、ホテルなどと比較して破格の安さで宿泊できる、その家に住む人々との交流が可能になる、地元人しか知り得ないローカル情報が容易に取得できる、などなど。
提供者のメリットとしても、空きスペースのマネタイズが可能になる、世界中の旅行者と家に居ながらにして交流できる、などが挙げられる。

創業4年で時価総額1000億円の怪物サービス。ホテル産業を再発明したのはCEOブライアン・チェスキー

その創業秘話や成長過程も、もはや伝説。4年間で非上場ながら評価額は10億ドルを上回ったそう。

◉ LOVE HOME SWAP

休暇の間だけ家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」サービス。

互いに条件が合致した会員同士が一定期間だけ自宅を交換することができるサービスが「love home swap」Airbnbとはまた違い、”ホームエクスチェンジ”がコンセプト。

会員の平均年齢は46才と非常に高く、家を所有し、長期休暇をとる経済的余裕がある人向けの”セレブなサービス”

大きな家を持ったおじさんおばさん達富裕層を主なターゲットとしている。

会費を払った人のみが利用できる会員制

love home swapには様々なメリットがあります。
・お金のやりとりは発生せず、ホテル代が浮くこと
・自宅ならではの現地風な暮らしを体験できること
などなど。

◉ DogVacay

ドッグシッターのマーケットプレイス「DogVacay」

ペットの犬を残して外泊する飼い主と、飼い主の留守中に犬を預かりたいという犬好きとをマッチングする。これによって、飼い主は安心して旅行できるように。

犬もノンストレス!DogVacayは犬預かり所のケンネルより優れている。

米国では犬を預かってもらう「ケンネル」という檻のような飼育施設がある。飼い主は旅行中はケンネルに自分の犬を預ける。しかし、それは犬にとってはストレスがたまりやすく、あまり好ましい手段ではない。しかし、DogVacayでは、犬好きな人が自宅で責任をもって預かるので、飼い主が不在の間も可愛がってもらうことができ、犬がストレスを感じずにすむのだ。

創業者の出張時のニーズを叶えた「Airbnbの犬バージョン」

DogVacayの創設者夫婦自身、幾度も出張しなければならず、その度に飼い犬2匹をケンネルに預けていたが、1泊55ドル(約5000円)もかかる事に不満を感じ、このビジネスを思いつく。

◉ EatWith

旅行先で地元の人の家におじゃまして、その土地ならではのローカル料理を楽しむことができるEatWith。「Airbnbの家庭料理版」

やはり魅力は、”旅行先でローカルな生活を楽しむ”こと。旅先で、しかも地域住民と交流しながら、地元の郷土料理などが食べれるのは素敵!

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