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イングヴェイ名言集

ネット上でも大人気。イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen、本名:Lars Johan Yngve Lannerbäck、1963年6月30日 - )の名言集!俺様主義ここに極まれり!

更新日: 2013年09月03日

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randkinghさん

イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen、本名:Lars Johan Yngve Lannerbäck、1963年6月30日 - )はスウェーデン・ストックホルム出身のミュージシャン、ギタリスト、作曲家、マルチプレイヤー。「インギー」の愛称で親しまれている(ただ、本人はこの愛称をあまり好く思っていないとされる)。ロック・ギターにクラシック音楽の要素を盛り込み、驚異的な速弾きでギター奏法に大革命をもたらした。日本でのみマイケル・シェンカーの「神」に対して「王者」と呼ばれる。

<生い立ちについて聞かれて:とにかく練習したらしい>

「誰とも遊ばなかった。友達も作らなかった。とにかくギターばかり弾いていた。何年も、何年もだ。1970年から1980年くらいの間、ギターを弾く以外、何もやらなかったってことだ。毎日12時間とか13時間とかだ」

<ギター・テクについて聞かれて:とにかく練習はしないらしい>

「俺は練習はしない。いつも目の前に聴衆がいて、最高のギタープレイをしている、いつもそれだけを想像してプレイしている、しかも、気が付いたらギターを手にしていて、いつもギターから手をはなさない。狂ったようにね! 」

<現在のハードロック・シーンについて:1>

「メロディアスではなく、ただ単に速いというだけのスピードなんてクソだよ。俺にとって大切なのは、常にメロディアスであるって事なんだ」

<現在のハードロック・シーンについて:2>

「誰とは言わないけど、ギタリストによっては単調な繰り返しを速く弾いて、それで満足している人間がいる。どうしてあんなプレイが罷り通るんだ!って感じだね。そこからはフレーズなんて聴こえてこない。聴こえてくるのは『こんなに速く弾けるんだゼ~』なんていう悲鳴だけ(笑)」

<歌詞について>

「『カモン、ベイベー!今夜は一緒にいよう!イエィ!ロックンロール!』って歌詞は大嫌いだ!寒気がする!薄っぺらだ!大嫌いだ!

<レコーディングで一番時間がかかることは何かと問われて>

「歌詞に一番時間がかかるね。何故なら「さあベイビー!今夜やろうぜ!」みたいな歌詞は書かないと決めたからだ。そういうのは俺の主義に反するんだ。陳腐で凡庸なことは俺は嫌いだからな。俺のバンドには、そういうことをやるシンガーが何人かいたことがあるが、二度とそういうことは起こらせないと自分に誓っている」

<聞いてもいないのに…>

「俺の家は1622年に国王からナイトの称号を託された。俺は貴族なんだ。(壁に飾られた紋章を指差して)あれが俺の紋章だ。マルムスティーンというのは”銀の鉱石”という意味なんだ」

<いわく、綿密なタイプだと思われているらしい>

「俺のことを何もかも綿密に計画するタイプだと思っている人が大勢いるのは知っているが、実際の俺は正反対だからね。計算なんかしないよ」

<前妻アンバーについて:「俺のフィアンセは俺の愛のPRISONERなのさ」とか言ってた4年後には…>

「俺の前妻は問題の多い人間だったんだ。大酒飲みだし、車を買ってやっても壊すし、留置場には入れられるし。そして、ツアーをしていた時に、「彼女はM・ヴェセーラと寝ていた」と言われたんだ!考えられる限り最も酷い話だったがしかし、正直言ってホッとしたよ。彼女との関係はもう終わっていて彼女の総てが大嫌いになっていたからね」

<そのM・ヴェセーラについて>

「笑える話があるんだ。ヨーロッパ・ツアーでスイスかどこかに行った時、あいつの声が出なくなって、喋ることも出来なくなってね。俺はあいつに「この部屋に残ってろ」と言って あいつ抜きで8回ショウをやったんだ。俺が全部歌った。

あいつはそのアイディアを気に入らないようだったが、俺がやらざるを得なかった。だがオーディエンスは俺の声の方が気に入っていたよ。

あの頃もうあいつは、俺の女房と...。あいつは大胆にも俺のところに電話をしてきて、自分のアルバムでプレイしてくれるかと訊き、テープを送ってきたから「ああ、いいよ」と答えてプレイしてやったけど、あいつは俺の女房と寝てたんだ!良い人達だろ!」

<ツアー途中で逃走した元ベーシストのマルセル・ヤコブについて>

「マルセルが辞めたのは、彼が単に最低の男だったからさ。」

<インギ様にボーカル失格の烙印を押されたヨラン・ゲルマンについて>

「まあ、ヨランは・・・・・・(笑)変わっていたね。とっても変わっていた。ライヴで歌うことに関しては問題があった。ステージに上がりたがらなくて、いつもこんな感じで(後ろを向いて小さくなって)歌っていたよ。俺なんかは「イエー!」って感じだったけどね(と両手を広げる)」

<元ドラマーのマイク・テラーナについて>

「おい正気かよ!お前はドラムなんだぜただのドラム!スターじゃないんだ!
 お前は単に曲に合わせてビートを取っていればいいんだ!って思ったよ」

<元ドラマーのマイク・テラーナについて ~アティテュード編~>

「彼は凄くネガティヴな人間だった。彼はドラム・ソロの方が曲より大切だと思っていたんだ!
 あの奇妙なアティテュードは理解できなかった」

<さんざお世話になった元ヴォーカリストのマーク・ボールズに対して>

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