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【初心者必見】エギングの基礎知識を学ぼう!

誰でも簡単に始めらる、釣って楽しい、食べて美味しいエギングについてまとめてみました。

更新日: 2013年09月17日

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ppp_comさん

餌木の歴史

餌木(エギ)によるアオリイカ釣りの歴史は古く、
江戸時代後期に九州薩摩地方(現在の鹿児島周辺)を中心に発生したとされています。

起源にも諸説あるが、漁師が松明を持って船上で作業していた時に、松明を海中に落としたところそれにイカが抱きついたことから始まったとされている。鹿児島県歴史資料センター黎明館の学芸員がシマノの取材[2]に対して語った所によれば、明確な文献は残っていないが、奄美大島で発祥し、江戸時代中期から末期にかけて種子島を経由して薩摩に伝わったのではないかと推測されている。

代表的なエギメーカー

対象魚種

エギングでの釣法

シャクリ

エギング のアクションで最も基本となる動作が「シャクリ」と呼ばれるもの。簡単にいうと、一度着底させたエギを勢いよく跳ね上げさせ、また沈下させるという行動を繰り返す動きになる。シャクリの幅やスピード、それに沈下させるときのラインコントロールでかなりのバリエーションが作れる。

イカはエギがストップし、ゆらゆら沈んでゆくときに抱きついてくる。エギをしっかり抱えてくれていれば、アングラーは次のシャクリの動作のときに自然とフックアップさせることができるので特別なアワセは必要ない。ある意味、もっとも効果的なアクションとオートマティックな釣りを兼ね合わせるナイスなテクニックともいえるのだ。

フォール

フォールとはエギが沈んでいくことをいいます。
イカはほとんどの場合がこのフォール中にエギを抱きます。

フォールにはフリーフォール、カーブフォールなど色々なフォールテクニックが存在します。

ジャーク

エギを高く跳ねあげてアピールするシャクリに対し、ジャークはシャクリよりも小さく鋭くいれて、エギを横方向へダートさせるテクニックをいいます。

小さく、かつ、鋭くロッドをシャクったあとに、ロッドを元の位置(シャクリはじめの位置)へ戻すと、ラインスラック(ラインのたるみ)ができて、エギを横方向へ大きくダートさせることができます。

エギカラーの選び方

色、模様、形。
色ひとつとっても、とても多くの種類があります。

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