1. まとめトップ

牙狼 =GARO= ~闇を照らす者~ #21 義 -Justice- まとめ

莉杏を新たな歌い手とすべく儀式の準備が進む。そんな中、莉杏は一縷の望みを懸けて燕邦へ語りかけるが、彼女に人間の心は残っていなかった。

更新日: 2013年08月24日

0 お気に入り 11172 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ezjunjunさん

STORY

莉杏を新たな歌い手とすべく儀式の準備が進む。そんな中、莉杏は一縷の望みを懸けて燕邦へ語りかけるが、彼女に人間の心は残っていなかった。一方、莉杏の救出に向かう流牙たちの前にSGI部隊、そしてリベラが立ち塞がる。

Preview

莉杏を新たな歌い手とすべく儀式の準備が進む。莉杏は身ぐるみをはがされ、儀式用の衣装を着させられる。そんな中、莉杏は一縷の望みを懸けて燕邦へ語りかけるが、彼女に人間の心は残っていなかった。恋人もあっさりと喰ったと返答する燕邦に莉杏は愕然とする。

一方、流牙たちはSGI部隊と対峙していた。しかし、莉杏を救うため彼らを圧倒。あのビルへと再び戻ってきたのであった。無線で腕塚へ向かっていることを知りリベラが応戦しに向かう。

腕塚でついに儀式の準備が整った。莉杏は両手を縛られ燕邦に自白剤を飲まされてしまう。

自分の意志とは関係なく、レクイエムを歌うことになってしまう莉杏。その歌に反応し、ゼドムから種が放たれていったのである。一方流牙たちは今度はリベラたちと対峙する。しかし猛竜・哀空吏が立ちふさがり、流牙は助けを借りて最短距離でゼドムの腕塚へ向かった。

大量の魔導ホラーの種が集まった。そして燕邦がついに莉杏へ植え付けようと種を投げつけた。その直後立ち塞がったのが牙狼である。種を弾き飛ばし、莉杏を救出することに成功したのであった。ただ儀式によってついにゼドムが現れようとしていた。状況を不利と考えた滔星はその場を立ち去る。莉杏は流牙の助けを借りて逃げる。それを燕邦が追う。ついに彼らの戦いが決着を迎える時が来た。

2人を相手にしても兵器と自分の力で圧倒していく燕邦。流牙も燕邦が間違った力を手にしたことを悔いていた。爆弾を使い、爆風で飛ばされ負傷する莉杏。もう動けないようにしてやると燕邦が喰らいにかかった。

だが、残る力を使って燕邦を莉杏は羽交い締めにする。身動きが取れなくなった燕邦

身動きが取れなくなった燕邦を、ついに流牙が倒したのであった。燕邦は息を引き取ったが、その顔は笑顔だった。恋人・吉富からもらったペンダントには彼女の心の声が入っていた。人間を喰らいたくない、と。

その頃、リベラと対峙していた猛竜・哀空吏。彼らが戦っていたところにSGⅠが到着する。困惑する彼らにリベラは猛竜・哀空吏を殺せと命令する。その時、現れたのが燕邦だった!しかし、これは莉杏が変装した姿だった。

実は、莉杏はこのままホラーとして燕邦を死なせたくないと燕邦になりすましたのであった。燕邦になり、SGⅠ隊員へ真の正義を伝える莉杏。流牙たちの指名手配を解き、リベラこそ真の悪だと銃を向けた。発砲したのは魔導銃からで、被弾するリベラを見たSGⅠ隊員は死なないリベラを見て化物と揶揄する。そして一斉に射撃をリベラに向けたのである。怒りを露わにするリベラに莉杏は爆風のみ出す術を使ってリベラに体当たりする。ここで本物の燕邦と入れ替わりその場を去る。残されたのは既に息を引き取った燕邦の姿だった。その姿を見たSGⅠ隊員は愕然とする。

燕邦の亡骸はSGⅠ隊員に引き取られた。その姿を見た莉杏は涙する。そして魔導ホラーを生み出す滔星たちに改めて怒りを露わにするのであった。

基地に戻り抜け殻のようになった莉杏は少しずつ元気を取り戻す。直後に夢を見る莉杏。それはホラーが消え平和になったボルシティであの頃のように楽しく飲んでいる姿であった。

Twitterの反応

牙狼「義~JUSTICE~」見終えた。最後の最後でタケルの右手があるのは、夢だから?アクションシーンは、一本背負いを華麗に決めてるの見て、さすが純矢!って思った

『牙狼〈GARO〉 〜闇を照らす者〜』21話視聴。リュウガ・リアンとエンホウとの決着。エンホウの死に様など非常にかっこいいのだけれども、個人的には特にリアンとエンホウとの関係をもう少し深めていたら、よかったか。回想がたびたび挿入されてまとまってはいないが、アクションはよかった。

牙狼闇照が重すぎて……。一話ごとにレギュラーが死んでくー!んでも見なきゃいけないんだよね。あー、辛い。

1