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ダイエットの新常識!「低GI食品」を知れば無理なく痩せられる

ダイエット中に食べ物で気にするのはカロリーだけでいいのかな…?無理なく痩せるために知っておきたいダイエットの新常識、「GI値(グリセミック指数)」についてまとめます。

更新日: 2015年02月18日

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この記事は私がまとめました

カロリー制限する前に知っておきたい、「GI値」とは

グリセミック指数 (glycemic index) とは、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値

GI値(グリセミック指数)とは、わかりやすく言うと、「消化のしやすさ」を表した数字です。

ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています

GI値が低くなるほど、糖に変わりにくく、吸収に時間がかかります。

「血糖値を急激に上げないこと」が、食べても太りにくい状況を作るポイントとなる

血糖値が急激にあがると、余分な糖を身体に溜め込もうとします。溜めこまれた糖は脂肪となって、結果的に太るというわけです。

低GI食品レシピでダイエットを無理なく上手に乗り越えることができます

カロリー制限をせずにダイエットをしたければ、GI値について知っておくことが重要!

GI値の高い食品ほど、血糖値が早く上昇する。

ダイエットで「GI値」が注目される理由

ダイエット業界で低GI食品が注目されてからというもの、「カロリー」だけではなく「GI値」をチェックする人も少なくはない

もともと血糖値が高い人が気にしなければいけない数値でしたが、ダイエットにも大事な指標なんです。

食べ過ぎの傾向がある人は、GI値の低い食材を食べれば、腹持ちの良いダイエットができます

GI値の低い食品は腹持ちがよく、ダイエット食品にぴったりとのこと。

GI値60以下の食品を選べば、インシュリンの分泌が抑えられ、結果的にやせることができます

GI値「60」が目安になるそうです。

同じカロリーの食事でも、食品によってGI値は異なる

食事制限も重要なダイエット中は、同じカロリーでも腹持ちの良い食品を摂ることで、結果食べる量が少なくすみます。

【ダイエット中におすすめ!】低GI値の食品の代表例

【ダイエット中は注意!】高GI値の食品の代表例

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