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kirito0907さん

隊士たちから多大の信望を集める真選組局長。「人のいい所を見つけるのは得意だが、悪い所を見つけるのは苦手」と沖田総悟に言われるほどにお人好しな好漢。真選組を結成した後、隊士達をまとめあげ、今まで引っ張ってきた偉大な人物。他のキャラより下ネタ的行動が目立つ事が多々あり、隊士達からは呆れられているようにも見えるが、時として沖田を殴りつけ厳しく諭すなど、「漢」らしい場面も見せる。お妙が「商売として」彼のフォローをしてしまって以来、彼女に一方的な好意を抱き、悪質極まりないストーカー行為を繰り返している。

江戸時代末期の武士。新選組局長を務め後に幕臣に取り立てられた。

クールで熱い真選組の副長。後述のモデル同様、「鬼の副長」と呼ばれ恐れられる真選組のナンバー2。銀時のライバル的存在という一面もあり、顔を合わせる度にいがみ合う様子は「小学生並み」と称されている。極度のマヨラーで、マヨネーズをかけて合わないものはこの世に存在しないと考えており、チャーハンやプリンなどあらゆる料理に大量にかけて食べる。クールかつ二枚目な容姿の為かなりモテるものの、女性に対してはストイックでキャバクラは好きではない。近藤曰く、「真選組一のモテ男」。恋愛にはウブで、山崎や銀時にからかわれていた。ゲームは根っからの弁天堂派で、マリオファン。

幕末期の幕臣、新選組副長。諱は義豊、雅号は豊玉、家紋は左三つ巴。新選組時代には、鬼の副長と称され隊士たちから恐れられた。
戊辰戦争では旧幕軍側指揮官の一人として武名を顕し、またいわゆる「蝦夷共和国」では軍事部門の責任者に任ぜられて軍才を揮った。明治2年5月11日、箱館五稜郭防衛戦にて戦死。享年35。

真選組一番隊隊長。真選組副長の座および土方十四郎の命を常に狙っている。語尾に「〜でさァ」「〜ですぜィ」「~なんでィ」と付けてかったるく喋る江戸っ子口調が特徴。薄い色素の髪(茶系)と瞳(原作では青/アニメ版では茶~赤)を持つ、見た目は童顔でさわやかな好青年だが、好戦的かつ腹黒・毒舌・ドSである。黒いことを考えている時は不気味な笑みを見せる。短い時間で現実・仮想問わず女性を自分に絶対服従の下僕に調教できる。幼くして両親を亡くし、姉のミツバに育てられた過去を持つ。そのため、唯一の肉親である姉を心から大切にしていた。

幕末の武士、新撰組一番隊組長及び撃剣師範。

山崎と同じ真選組の監察方(密偵)。真選組乗っ取りを企てる伊東に味方する。

江戸時代後期の志士。新選組隊士(諸士調役兼監察方及び柔術師範)、御陵衛士。

メガネをかけた短髪の真選組参謀。真選組に入隊してからまだ1年程しか経っていない新参者だが、文武両道で能力的にかなり優れているため参謀の地位を任されている。武闘派揃いである為政治面に弱い真選組の政治面で主に活躍し(土方は「真選組の頭脳」と呼ばれているが、あくまでも戦闘面の参謀)、その為隊士からの信頼も厚かった。攘夷派・鬼兵隊と癒着しているが、鬼兵隊はただ真選組を壊滅させる為の捨て駒として利用していただけだった。

新選組参謀及び文学師範、のち御陵衛士(高台寺党)盟主

陰陽師集団「巳厘野衆」の頭目で、クリステルの元夫。陰陽師篇にて登場。クリステルと離縁された腹いせにその呪力によりクリステルの天気予報を外させている。

平安時代の呪術師、非官人の陰陽師。

出典prcm.jp

クリステルの兄で陰陽師集団「結野衆」の頭目。陰陽師篇にて登場。一族歴代最強を誇る天才陰陽師である。

平安時代の陰陽師。鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏(土御門家)の祖。

銀時、桂、高杉と共に攘夷戦争に参加していた人物。かなりの天然ボケかつ能天気な性格で、どんな状況にあっても「アッハッハッハッハ」と呑気に笑う楽天家。まず人を信じることを商いの基本としている。

土佐郷士に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた。大政奉還成立の1ヶ月後に近江屋事件で暗殺された。

江戸時代中頃に活躍した本草学者、地質学者、蘭学者、医者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家。

「狂乱の貴公子」「攘夷志士の暁」「逃げの小太郎」の異名を持ち、幕府から指名手配されている攘夷志士・革命家。痩身白皙、女装をしても違和感の少ない中性的な容姿の持ち主で、ストレートの長い黒髪が特徴。

幕末から明治時代初期にかけての日本の武士、政治家。

出典ameblo.jp

江戸幕府十三代目の先代将軍にして、現将軍茂茂の伯父。

江戸幕府の第13代征夷大将軍。

出典prcm.jp

建前上この国でトップの地位にある十四代目の現征夷大将軍。そよ姫の実兄。本人曰く「将軍家は代々もっさりブリーフ派で、代々アッチのほうは足軽」らしい。

第13代将軍・徳川家定の後継者問題が持ち上がった際、家定の従弟にあたる慶福は徳川氏の中で将軍家に最も近い血筋であることを根拠に、譜代筆頭の井伊直弼ら南紀派の支持を受けて13歳で第14代将軍となる。

九兵衛の祖父にして剣の師であり、彼女に神速の剣を叩き込んだ張本人。名前の通り性格や思考は極度に貧乏臭い。

剣術の新陰流継承者で、官位は但馬守。新陰流第2世。

九兵衛の父で、柳生家の現当主。九兵衛より背が低い。柳生家の剣とセレブの血筋を守ることに心血を注いでいるため、九兵衛に自身を「父上」ではなく「パパ上」と呼ばせるなど言動に細心の注意を払ったり、猫アレルギーにもかかわらずセレブらしく見せるために無理してペルシャ猫を抱いたりしている。

江戸時代初期の武将、大名、剣術家。徳川将軍家の兵法指南役。大和柳生藩初代藩主。剣術の面では将軍家御流儀としての柳生新陰流(江戸柳生)の地位を確立した。

先祖代々将軍家に仕えてきた名家・柳生家の次期当主。お妙の幼馴染み。髪型はポニーテールで、左目にかかる前髪をかき上げており、逆に右目の方には前髪がかかっている。一人称は「僕」であるが、性別は女。常に剣豪として正装しており、周囲には女性だとは気づかせないようにしている。

江戸時代前期の武士、剣豪、旗本(ただし、後述の事情により柳生藩第2代藩主として数える場合もある)。初名は七郎、通称は十兵衞(じゅうべえ)。江戸初期の著名な剣豪として知られ、三厳を題材とした講談や小説が多く作られた。

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