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万人の男が選ぶ理想の女性、深田恭子とは

1982年11月2日生まれ。女優の深田恭子さんはこんな人。

更新日: 2019年01月22日

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riraera17さん

1996年、中学2年生の時に第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」のグランプリを受賞。
  1997年、ドラマ『FiVE』にレギュラー出演し、女優デビュー。
  1999年、『鬼の棲家』でドラマ初主演。同年5月に「最後の果実」をリリースし、歌手デビュー。
  2003年、デザイナー・桂由美の春夏パリコレクションに着物風のドレスを着て舞台に立ち、モデルを経験。

深田恭子が、なんかのインタビューで「なんで結婚しないんですか?」みたいなことを訊かれていたんだけど、それに対して「私はまだ夢を見ているんだと思います。」と答えたのが本当に印象的。夢のなかだけで生きている人だけが放てる輝きというものがもしあるとすれば、それは深田恭子の生き様。

2004年、映画『下妻物語』においてロリータ少女・桃子役を演じ、秋吉久美子、小泉今日子と並び、第59回毎日映画コンクール主演女優賞を最年少受賞となったほか複数の賞を受賞。
   2008年1月、『未来講師めぐる』主演により、12年連続のドラマ出演となる。2009年3月公開の映画『YATTERMAN 〜ヤッターマン〜』で悪役のドロンジョ役で出演が決定。
  2009年、大河ドラマ『天地人』に淀役で出演。初めての大河ドラマ出演となる。
  2010年4月、映画『アリス・イン・ワンダーランド』の日本語吹替版で、アン・ハサウェイが演じる白の女王の声を担当。初めて吹き替えの声優を経験した。

性格は男っぽい?

――深田さんは自分自身のことを、どんなタイプの人間と自覚してますか?
深田:あまり器用な人間ではないと思います。もっと器用に、明るく生きられたらいいなと思うんですけど(笑)。

――自覚はないけど、人に言われて気付かされたことなどはありますか?
深田:頑固と言われますね。譲りたくない所は、頑固なのかもしれません。

深田さん自身は恋をしているときに仕事に影響が出るようなことはありますか?

  深田:まったくないですね(笑)常に自分優先です。私の中で恋愛って優先順位が高くないんですよ。「仕事とオレとどっち」みたいな話をされたら、もうその時点でその男性が嫌いになりますね(笑)。強くてバリバリ仕事をしている女性に憧れるので、性格が男っぽいのかもしれません。

プライベートでは

キャラクターTシャツが大好き。大人になったら着られなくなるので、「今のうちに着ておこうかな」と思って(笑)。 1年中だいたい同じような服を着ています。ハイソックス履いて、下はミニスカートか短パン、上はTシャツとパーカー、靴はラバーソール。カジュアルな感じですね。流行より自分が着たいものを着ることが大切なので、その時の流行が好きなものと違うと、買いものに行ってもあんまり楽しくないんです。

食生活には気を使ってます。野菜をたくさん取っているし、魚も好きなのでバランスはいいと思います。すっごく元気で、あんまり体調を崩したりもしません。たまに熱を出したりしても、それくらいがちょうどいいんじゃないかって(笑)。元気すぎて、なかなか寝られないぐらい。本当はあまり寝なくても平気なんですけど、健康のためにはなるべく睡眠時間を取るように心がけています。

これからのこと

――今後、演じてみたい役などはありますか?
深田:等身大の女性の役というか、今の自分と同じ年齢の女性がどんなことを考えながら、どんな風に生きているとか、そういう日常的なお話をしてみたいと思いますね。改めて自分の年齢と向き合ったり、自分もこういう風に考えることあるなと共感したり、そういう風に役を演じられたら良いなと思います。

体の健康イコール心の健康だと思うので、外に出てお日さまに当たったり、運動したり、ちゃんと食べて寝たり……。当たり前のことだけど、やっぱりそれがないと日々健康にお仕事できないと思うので大切にしています。将来的な大きなプランは自分の中では決まってないですけど、お仕事を頑張りながら冷静に自分を見つめ直したい、というのが近い目標です。結婚願望は……それがあんまりないんですよね……。結婚したら何が変わるのかな? とか、結婚式って大変そうだなとか、そういうことばかり思っちゃって(笑)

最近深田恭子もすごく憧れる。 あの雰囲気で30すぎてる!! 魅力的だし、女性らしくてすてき。 こじはるや大川藍ちゃんも好きだけど、大人なお姉さんもいい。 あー可愛い。 pic.twitter.com/LuZ5p27Oiz

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