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これぞ演技派、福田麻由子とは

1994年8月4日生まれ。 女優の福田麻由子さんはこんな人。

更新日: 2015年05月01日

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riraera17さん

小さい時から女優人生

2000年 『Summer Snow』でドラマデビュー。
 2004年 『下妻物語』で映画デビュー。
 2005年 『女王の教室』 進藤ひかる 役
 2006年 『白夜行』(西本雪穂(唐沢雪穂の少女期) 役

読書好きで特に純文学

「眠りながら見る夢って、
最高の現実逃避だと思うんですね。
小説を読むのは、それに近いものを感じるんです。
普段生活をしていると、自分の気持ちを抑えて
上手く動かなくちゃっていう考えが働くけど、
小説や夢はただ単に
感情が動くのを楽しんでるだけでいい。
その時間が、私にとってはとても大切なんです」

2009年 『ヘブンズ・ドア』で映画初主演

「この作品以前は、どれだけ役柄に近づけるか、気持ちになりきれるかということだけを考えてやっていました。もちろん、今でもそれが一番大切なことだとは思うんですけど、実際に観客からどう見えるのか?カメラにはどう映ってるのか?といったことも考えなくちゃいけないんだなっていうことの気付かされました。」

(ヘブンズ・ドアでの役柄は)その時のことしか考えていない。いまを精一杯生きているんです。それは実は、自分にはできていないことで。私は何をするにも『これをやっておけば明日は楽かな』とかさきのことを考えちゃうんです。“いまのことしか考えない”って時に悪いことのように聞こえるけど、それが出来る人ってかっこいいなって思いましたね。

将来のビジョン

いろんな仕事をしてみたいなと思いますが、やっぱり映画の仕事がすごく好きですね。いままでやってきて分かった部分もあるし、逆に続けてきて視野が狭くなっていることもあるのかな、と。だからこそ、もっと挑戦、冒険してみたいという気持ちもあります。いままでやったことのない、180度芝居のやり方の違う役や、自分の中での芝居に対しての常識が通じないような役っていうのをやってみたいなと思います。

2013年の現在は大学生!

「人間を演じる職業なので、いろいろな人に出会える世界に身を置くことも必要ですよね。そう思って大学進学を決めました」

「仕事につなげようと意識したわけではないのですが、興味を持って学びたいのは何かと考えたら結局『表現』に行き着いたんです。」

「学びたいことがあるから大学に行く、演じることが好きだから仕事をする、全部自分がやりたいことをやっているんだと気づき、毎日が楽しくなりました」

「いいものを作るために、全力で芝居をする。それだけでいいと思えるようになりました。今後の仕事で自分がどう変わるか、楽しみです」

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