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【ブンデスリーガで再び躍進を見せる】日本代表岡崎も所属するマインツ05のここに注目!

ブンデスリーガ2013ー2014シーズン。岡崎慎司所属のマインツ05は第三節終了時点で3連勝で順位も4位と結果を残しています。好調の原因、注目選手などをまとめてみたいと思います。

更新日: 2019年03月18日

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anpeppeさん

ドイツブンデスリーガで健闘をみせるマインツ05

日本代表岡崎も開幕戦でゴールを決め勝利に貢献しています。

マインツのロケットスタートは何時ぞやのシーズンを思い起こさせるぜ

好調の原因は?

「英国風のサッカーを常にイメージしている。よく走り、力強くプレーして、ボールを敵陣深くまで運ぶ。相手にボールをもたれたときにはプレッシャーをかけるべきなんだ」

指揮官トーマス・トゥヘルの言葉。このチームには王様などいなく誰もがハードワークを欠かしません。

マインツはディフェンスいいな。前から追えてるのがデカい。個人技あるニコライ・ミュラーもチュポ・モティングもサボらない。

ある時は、最前線から猛烈なプレスをかけてボールを奪ったかと思うと、すぐに縦に速いサッカーでDFラインの裏を突く。またある時は、しっかりとブロックを形成してから相手を誘い込み、そこからのロングカウンターで急襲。またある時は、ボールを丁寧に回して揺さぶり、機を見たギアチェンジで攻撃を仕掛けるなど、その戦法は無尽蔵。さらに、これといった基本フォーメーションを持たず、相手チームからしてみると、試合前にマインツの対抗策を練ることは一苦労だろう。

活きの良い若手が躍動

この5月に初めてドイツ代表にも招集された25歳のMFで173㎝66㎏と小柄な選手。テクニックとスピードがあり、サイズのわりに強靭なフィジカルも武器のひとつだ。
昨季もチームの中心選手として活躍し、ここまでブンデスリーガでは54試合に出場して14ゴール。この日2ゴールを決めた決定力は今後もマインツの大きな武器になるだろう。

シュポ=モティングは、ユース時代はドイツ代表としてU-19及びU-21でプレーし、2007年9月12日にドイツサッカー連盟 (DFB)が選定する最優秀選手賞・フリッツ・ヴァルター・メダル(英語版)の銀メダルを受賞した。

2011年5月18日に自由移籍で1.FSVマインツ05へ3年契約で加入し、1年目にチーム最多の10得点を挙げた。

エゴイズムを持っているFWらしいFW。
まだまだ荒削りで課題も多いが、今後に期待。

美しいスタジアムも魅力の1つ

家族で観戦に訪れるには必要な施設かもしれませんね。

20000の座席を含む合計34000人収容のコファス・アレーナは、以前のホームスタジアムであるブルフウェーク・シュターディオンと比較すると大幅なグレードアップとなる。クラブ会長のハラルト・シュトルーツ氏をして「こんなものが欲しかった」と満足げに言わせるスタジアムのデザインにはイングランドのものが模範となっている。

このスタジアムは4辺の観客席すべてに屋根があり、その屋根には日本のシャープ社製の太陽電池が備え付けられている。その太陽電池で照明灯の電力を供給しているエコロジーなスタジアムとして一時期日本のテレビコマーシャルにさんざん紹介されたこともある。

Jリーグの地方クラブは見習うべき点が多々あるかもしれません

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