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中古バイク 購入時のチェックポイントまとめ

乗りたいバイクが見つかったら実際にショップに行って状態を確認しましょう。中古バイクを選ぶポイントをまとめてみました。わからないところはショップの店員さんに遠慮なく聞いて見ましょう。

更新日: 2013年08月25日

nagatsumaさん

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できればショップの店員さんに頼んでエンジンを始動しましょう。始動がOKなら異音やオイル漏れがないか確認してみましょう。

マフラーが社外品に交換されている場合は車検に対応しているか店員に確認しましょう。車両によってはノーマルパーツが保管されている場合もあります。

実際に乗ってみないとわかりづらい箇所ですが、まずはオイルにじみやサビがないかチェックしてみましょう。バイクを上から押してみてショックの反発具合も確認してみましょう。

タイヤは消耗品のため一万km前後で交換の時期が来ます。走行がそれなりに走っている車両の場合タイヤの減りをチェックしてみましょう。溝が少ないようであれば納車整備時に一緒に交換してもらうのも良いでしょう。

ブレーキパッドは乗り方によって減り方が変わるので走行距離だけでは判断できません。目視で残量を確認するのが一番ですが、難しいようであれば店員さんに見てもらいましょう。

チェーン、スプロケットは2万km前後で交換時期が来ますが、前オーナーのクリーニングや注油などのメンテナンスにより消耗具合は変わります。チェーンがたるんでいたり、スプロケットの歯がとがっている場合は交換の時期が近いので注意です。

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