1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

リーズナブルな登山・アウトドア用品ブランドまとめ

厳冬期冬山のようなそんなにハードなところに行くわけではないし、そこまでの機能は必要ないから安く登山用品を購入したい、でもあんまり信用できないのは・・・という人のために安くてそこそこ使えるブランドを紹介します。デザインが多少ダサくても我慢できる人向け。

更新日: 2019年04月17日

403 お気に入り 708784 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Truvativ1さん

量販チェーン系

サウスフィールドのウェアの中でも価格・性能ともに抜きん出て人気が高いのが2wayストレッチパンツ。 性能的に一流メーカーのパンツと遜色なく、価格も5000円程度と超リーズナブル。 
 中厚手でアンダーウェアとあわせれば冬の低山でも問題なく使える。

店舗でもオンラインショップでもすぐに品薄になるのでジャストサイズのものがあったら速攻で買ってしまった方がよいかも。

サウスフィールドのパンツ類はこの製品に限らず、太目・短足気味向けの「ゆったりサイズ」展開が多いのが嬉しい。

一本締めの雨蓋がカッコいいサウスフィールドの新型ザック。 
ドイターのような蒸れを防ぐメッシュのベンチレーション背面構造になり、ついにハイドレーション対応になった。 ウェストベルトポケット、ボトルホルダー、フロントポケットなどの機能も満載。

旧製品のトレックヒルシリーズに比べてだいぶ値段は上がってしまったが、他ブランドとの比較で言えばまだだいぶお手頃。

日帰りから小屋泊まで一つで済ませるならベストの40リットルと、富士登山挑戦を考えているならまず検討したいザック。

膝上、膝下の二段階で着脱できる便利なパンツ。
登山口と山頂で10度以上違ってしまう事もある夏の富士山ではこのようなパンツが便利。

ちょっと珍しいアームカバーとセット販売されている半袖ジップアップシャツ。

虫刺されや刺のある植物、日焼け対策で長袖が推奨されるとはいえ、ずっと長袖は暑くてつらい!という人にもってこい。

レディースのみ。

34リットル、二本締め雨蓋タイプ、サイドにドリンクホルダーポケット、ヒップベルトにスナックを入れられるジッパー付きポケットとオーソドックスな造りの中型ザック。

日帰り~山小屋一泊にちょうど良いサイズで、富士登山を検討しているのなら最低でもこの辺は押さえておきたいところ。

鮮烈なブルーが特徴的なミドルカットのトレッキングシューズ。

そんなにハードなとこに行くわけじゃないし、ハイカットの重厚な登山靴はちょっと…という人に丁度いい

使い勝手の良さで大人気の日帰りハイキング・トレッキング向けデイパック。

各部にポケットが配置され荷物の分類・小分けがしやすい作り。

ハイドレーションに対応、ストックを固定するチップ(石突き)ホルダー装備に加え、ウェストベルトの左側を取り外すと、バックルの片側を外したTrail2ウェストバッグを接続できるという面白ギミックが設定されている。

アメリカブランドのデイパックだとレインカバーは別売のものが多いが、これはレインカバー標準装備なのもうれしい。

一回り大きくウェストベルトにポケットが装備された30、40モデルもある。

1~2人用の3シーズン・バックパッキングテント。
フライシートのカラーがが多彩なのがステキ。

一般的なX型の骨組みではないためバックパッキング用としてはやや重めだが内部は広くなり居住性がUP。

ア○イテントの○レック○イズを模した山岳テント。
人気があり年度末には品切れになっていることが多い。

スポーツチェーンオリジナルブランドとしては珍しい本格派冬用シュラフ。700FPのホワイトダックダウンを使用し-12℃まで対応なだけあってさすがにお値段もそれなり。

ボトルを入れられるサイドポケット、ハイドレーションチューブ用のスリット、ヒップベルトにポケットがつくなど基本的な性能を押さえたザック。実勢価格は6000円前後となかなかお手頃。

雨蓋式、軽量、蒸れにくい背面メッシュ、ピッケルホルダー、チェストベルトのバックルはホイッスル付き、リフレクターライトのクリップを留められるバンド、キーフック、サイドアクセスジッパーと多機能で3000円台と驚きの低価格。

ホームセンターブランドらしからぬロッククライミング用のチョークバッグ。
もっとも本当にロッククライミングに使うとは想定していないようで、「小物入れ」として推奨。

メーカー系

アウトドア用ガス缶(T型缶)ではなく、家庭でも使うカセットガス缶を使用するタイプのコンパクトストーブ。
生活感がありすぎる、一般家庭用ガス缶は低温時に出力が落ちるなどの理由で敬遠されることもあるが、燃料が入手しやすく安くあげられるので長期キャンパーには大人気のモデル。 災害時の非常用にも。

フリント(火打石)式の100円ライターを風に強いターボライターに変換するアクセサリー。 コンパクトストーブの自動点火装置は碍子が割れて使用不能になることがあるのでこれを持っておくと安心。 

低温で自動点火装置が作動しなくなったら中のフリント式ライターを取り出して使うという二段構えのバックアップができる優れもの

名機PEAK1の系統につながるワンバーナー。
いざというときにはレギュラーガソリンも使えるのでライダーに人気。

出典amzn.asia

従来のマウントトレックシリーズから大幅にモデルチェンジしU字型のフロントフルオープンシステムを導入。荷物の出し入れがより容易になった。価格も併せて初心者に優しい逸品。

1 2 3 4 5